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「いせはら市民活動サポーターズ」伊勢原市と協働イベントを企画〈伊勢原市〉

タウンニュース

イベントを企画したアイサポのメンバー(中央が名桐代表)

市民活動団体と市民をつなげるイベント「市民活動×新しい日常〜オンライン市民活動ウィーク」が、3月15日(月)から21日(日)まで開催される。主催は、昨年発足した「いせはら市民活動サポーターズ」(通称アイサポ/名桐一男代表=人物風土記で紹介)。コロナ禍で昨年中止になったサポセンフェスタの代替イベントとして、伊勢原市と協働で行う。

サポセンフェスタは、いせはら市民活動サポートセンターに登録している市民活動団体を紹介し、市民や団体間の交流を深めるために開催されてきた。昨年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止になったことから、今年はアイサポがイベントを継続し、市民団体を応援できないかとオンラインでのイベントを企画したものだ。

開催に先立ちアイサポは、昨年11月からコロナ禍の影響についての市民活動団体へのアンケート調査やオンライン忘・新年会、イベントの事前説明会などを実施。市民活動団体が抱えている問題などを探るとともに、イベントへの参加を促し、市民と市民活動団体がつながりあえる企画を準備してきた。

今回イベントに参加するのは21団体(2月末時点)。期間中は団体の自己紹介や動画による活動紹介、福祉関係団体による自主製品のオンラインショッピング、福祉施設などの慰問でパフォーマンスを披露する団体のオンラインステージショー、さらに専門分野のミニ講座や講演会などが時間ごとに分かれて配信される予定。

中間支援団体めざす

アイサポは伊勢原市内の市民活動団体を、もっと市民に周知する必要性があると感じた名桐代表が、市民と市民活動団体をつなげる「中間支援団体」になることをめざして昨年4月に発足。現在、市民活動団体の有志ら11人が参加している。

毎週月曜日の午前中にサポセンで市民活動に関する相談会を開催。2度目の緊急事態宣言の発出に伴い、サポセンが利用中止になるとZoomによるオンラインで相談会を継続してきた。名桐代表は「市民活動団体の皆さんは、確実に市民の誰かに役立ち、未来の子どもたちのためになる活動をしている。そうした地道な活動に光を当てて、広く市民に知ってもらうことが私たちの使命と思っている」と話す。

アイサポでは現在参加団体を募集中。イベントは毎日午前10時から正午と午後1時から4時まで。参加申し込み、問い合わせは同団体ホームページ【URL】https://i-sapo.org/のお問合せフォームへ。

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