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【夏の甲子園開幕】熱闘甲子園の歴代テーマソング人気ランキング…「奏」「あとひとつ」「夏疾風」らランクイン

ランキングー!

熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2000~2019】

いよいよ夏の甲子園・第103回 全国高等学校野球選手権大会が開幕!
2021年はジャニーズJr.のなにわ男子が「高校野球応援し隊」に就任し、なにわ男子が歌う「夢わたし」が、2021 ABC夏の高校野球応援ソングおよび2021年「熱闘甲子園」テーマソングとなりました。

そこで今回は球児たちの熱き戦いを追ったテレビ番組「熱闘甲子園」の歴代主題歌・テーマソングを人気順にランキングで紹介!夏らしさが感じられるあの曲、パワフルさが魅力のあの曲など、夏らしさにあふれた名曲が目白押しの注目ランキングです!

※2000年~2019年までの「熱闘甲子園」テーマソングに限定して調査(2020年は開催中止)。

1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング】

第1位 「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS 2010年
第2位 「奏(かなで)」スキマスイッチ 2006年
第3位 「夏疾風」嵐 2018年

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:10~50代の男女(性別回答しないを含む)7562人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。

野球と固く結びついた永遠の名曲!1位は「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS 2010年!

<投票者のコメント>
「楽天優勝時の田中将大さんの登場曲でもあり感動がよみがえります」

「高校及び中高一貫校最後の文化祭閉会式で歌った」

「歌詞が印象的だった。青春が伝わる」

僅差で1位に輝いたのは2010年テーマソング、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」。沖縄県勢初の夏の甲子園優勝&春夏連覇を成し遂げた興南高校が夏を熱く盛り上げた2010年。テーマ曲に起用された「あとひとつ」もサビ部分の盛り上がりが人気の一曲であり、挑戦する気持ちや勇気を歌った歌詞もまた高校野球らしいと支持されます。さらに、高校野球だけでなくプロ野球とも関連が深い本曲。プロ野球選手は何人かこの曲を出囃子にしていますが、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する田中将大選手もその一人です。田中選手は9回リード時に本曲を出囃子にマウンドに上がるルーティーンがあり、2013年の日本シリーズ第7戦目で優勝がかかった最終回ではリリーフで登板。その際のスタジアムの盛り上がり、楽天ファンによる「あとひとつ」の大合唱は歴史に残る名場面となっています!


社会現象になったハンカチ王子vsマー君の死闘はこの年!2位は「奏(かなで)」スキマスイッチ 2006年!

<投票者のコメント>
「高校野球らしい壮大さ」

「単純に名曲だと思う!」

「みんないい曲だけれど、心に残っている」

2位は2006年の番組EDテーマ、スキマスイッチの「奏(かなで)」。スキマスイッチの2ndシングルにして、代表曲して知られる大ヒットナンバーです。「熱闘甲子園」以外にも様々なタイアップソングとして使用され、オリコンチャートに38週ランクインという快挙も達成。この曲を第58回NHK紅白歌合戦で歌った姿を記憶している方も多いでしょう!また、この年は夏の大会三連覇を目指す田中将大選手擁する駒大苫小牧と、「ハンカチ王子」として注目されていた斎藤佑樹選手擁する早稲田実業が決勝で激突した歴史的大会。決勝は延長15回引き分け、翌日の再試合も含めてドラマチックすぎる夏となりました!


記念すべき第100回大会を飾ったのは嵐!3位は「夏疾風」嵐 2018年!

<投票者のコメント>
「高校野球といったら嵐を思い浮かべる」

「疾走感があり、夏らしい爽やかな歌」

「軽快なリズムで応援歌としてぴったり」

3位は2018年テーマソング、嵐の「夏疾風」。平成最後の大会にして、通算100回目の開催となった夏の甲子園。通常年は北海道と東京都だけは2校の代表を出して49校が甲子園に出場しますが、この年は特例で56校が出場し大いに盛り上がりを見せました。そんな年にテーマソングを任された嵐、夏らしさの詰まった「夏疾風」は作詞作曲をゆずの北川悠仁さんが担当するという豪華仕様です。大会自体も、秋田県代表の公立高校である金足農業高校の快進撃が注目され、圧倒的な強さを見せる強豪・大阪桐蔭との決勝戦に高校野球ファンは釘付けになりました!


4位以下は「ダイヤモンド」コブクロ 2013年や、「夏の終わり」森山直太朗 2003年、「奇跡」スガシカオ 2005年などがランクイン!

4位以下のランキング結果もぜひご覧ください!

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