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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの次女(18)、姓変更のため自費で弁護士を雇う

Techinsight

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの次女シャイロさん(2018年撮影)。父の姓“ピット”を外すため、自ら弁護士を雇ったという

アンジェリーナ・ジョリー(48)とブラッド・ピット(60)の次女シャイロ・ジョリー=ピットさん(18)が、父の姓“ピット”を外す法的手続きを開始したことについて、新たな話題が持ち上がった。ある情報筋によると、シャイロさんは自費で弁護士を雇ったという。高校生のシャイロさんは昨年、ダンスや家庭教師などのアルバイトにより、かなりの収入があると報じられていた。

【写真】アンジェリーナ・ジョリーの養子マドックスさんとパックスさん。高校卒業後はそれぞれ別の道へ

米メディア『TMZ』は現地時間5月30日、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの実子シャイロさんが、法的な改名を求める手続きを開始したと報じた。アンジェリーナとブラッドは2016年に離婚を申請したが、その後の裁判は泥沼化している。

同メディアが入手した法的文書によると、シャイロさんは18歳の誕生日を迎えた5月27日に書類を提出し、姓名“ジョリー=ピット”から“ピット”を外し、新たな名前を“シャイロ・ジョリー”に変更することを求めたという。

この件について、米メディア『Entertainment Tonight』は現地時間6月1日、アンジェリーナが娘シャイロさんの姓変更に関して、公言できない理由があると伝えた。

ある関係者は同メディアの取材に応じ、「シャイロは自分で弁護士を雇い、その費用も支払いました。だからアンジェリーナは(詳細を)知らないし、代弁することもできないのです」と語った。

高校に通うシャイロさんは現在、ダンスのレッスンにも情熱を注いでいる。5月には米ダンサーで振付師のリル・ケラーン・カーターさんが自身のInstagramで、シャイロさんがフリースタイルダンスを踊る動画を公開していた。

また米メディア『In Touch Weekly』は昨年2月、当時16歳だったシャイロさんが、高校生であるにもかかわらず金銭感覚に長けていると伝えていた。

ある情報筋は同メディアに対し、シャイロさんはダンスの仕事や家庭教師、映画として制作するための本の朗読などのアルバイトで、週に1万4000ドル(約220万円)近くを稼いでおり、アンジェリーナが関わる映画制作のアシスタントとしても働いていると語っていた。

同情報筋はシャイロさんについて、「モデル業は苦手だと言っていますが、そのギャラをダンスやアート、映画のプロジェクトの資金に充てることができるでしょう」とモデル業に関わる可能性も示唆した。

アンジェリーナとブラッドとの間には、養子の長男マドックスさん(22)、次男パックスさん(20)、長女ザハラさん(19)に加え、実子の次女シャイロさんと双子の三女ヴィヴィアンさん&三男ノックスくん(15)という6人の子どもがいる。

シャイロさんは今年高校を卒業する年齢だが、大学に進学するのかどうかは不明だ。

現在、マドックスさんは韓国の名門私立「延世大学」で、ザハラさんは米ジョージア州の名門「スペルマン・カレッジ」で学んでいる。パックスさんは高校卒業後、大学には進学しなかったが、アンジェリーナが声優で出演した映画『カンフーパンダ3』での声優や、アンジェリーナが監督した映画『最初に父が殺された』(2017年公開)のセットカメラマンを務めている。
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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