Yahoo! JAPAN

【お取り寄せ】銀座の名シェフ監修「クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール」。いちごと生クリームの王道の幸せ

CAKE.TOKYO

クリームと生地のバランスが素晴らしい一品

箱を開けた瞬間、ふわりと広がるいちごのやさしい香り。
鮮やかな赤のいちごパウダーをまとったロールケーキは、思わず目を引く華やかさです。
ひとくち頬ばれば、コクのある生クリームと甘酸っぱいいちごの風味が重なり合い、ふわりとほどける軽やかなくちどけに。


今回は、ショートケーキの王道のおいしさを、そのままロールケーキで楽しめる「クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール」をご紹介します。

トップシェフが生み出した、記憶に残るショートケーキ

関口倭代シェフ

このスイーツのレシピを考案したのは、日本人女性として初めて「フランス共和国農事功労章シュヴァリエ」を受章したパティシエ・関口倭代(せきぐちかずよ)氏。
銀座のショートケーキ専門店「crèam fraise génoise」のオーナーシェフでもあります。

クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 店舗外観(現在休業中)

商品誕生の原点は、開発担当である株式会社菓輪舎(かりんしゃ)の松下さんが、関口シェフのショートケーキを初めてくちにしたときの体験にありました。


松下さん


「クリームの新鮮なミルクのおいしさと軽やかさ、ふわふわとほどけていくスポンジ、そしてフルーツとの一体感。そのあまりのおいしさに衝撃を受けました」


この感動を、どうすれば全国へ届けられるのか。
その問いから、“冷凍で届けるショートケーキ”という発想が生まれました。
遠方でなかなか店舗に足を運べない人にも、この味わいを届けたい。その想いこそが、このスイーツの原点なのです。

おいしさを守るために選ばれた、ロールケーキ×冷凍というかたち

クリームと生地のバランスが素晴らしい一品

関口シェフのつくるショートケーキは、その繊細な構造ゆえに、配送中に崩れてしまうことも。
美しい状態のまま届けるためにたどり着いたのが、「ロールケーキ」というかたちでした。


しっかりと巻き上げることで形を安定させながら、くちに入れたときのやわらかさや軽やかさはそのままに。
さらに、人数やシーンに合わせて自由に切り分けられるのも、この形ならではの魅力です。


このケーキで何より大切にされたのが、「素材のおいしさ」。
いちごの爽やかさ、クリームの軽やかさ、そしてスポンジのくちどけが、ひとくちの中で自然に重なり合います。


また、スポンジにはきび砂糖を使用。 コクのあるやさしい甘さのしっとりとした生地がクリームを包み込み、全体をやわらかくまとめながら、後味はすっきりと軽やかに仕上げています。

冷凍とは思えないフレッシュさ

「クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール」¥1,598(税込)

そして、この味わいを全国へ届けるために欠かせなかったのが冷凍という技術であり、その最大の課題となったのが「フレッシュさ」の再現でした。


「生の果物は冷凍・解凍によって食感が変わってしまうため、そのまま使うことができません。そこで、果肉感やみずみずしさをどう表現するか、素材や構成を何度も見直し、試行錯誤を重ねて現在のかたちにたどり着きました」


さらに特筆すべきは、関口シェフ自らが製造工程に深く関わり、くちどけや食感といった繊細な部分まで丁寧に作り上げていること。
そうした改良の積み重ねの先に、冷凍とは思えない繊細なおいしさがかたちになりました。

特別な日にも、日常のご褒美にも

クレーム・フレーズ・ジェノワーズの感動をぜひ自宅で

「お菓子には、人を笑顔にする力がある。」
その想いから生まれた「クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール」は、特別な日にも、日常のご褒美にも寄り添う一品。


ふんわりとしたスポンジに、コクのあるクリーム、そしていちごの甘酸っぱさ。
王道の組み合わせが生み出す、やさしくも印象に残るおいしさを、ぜひ一度味わってみてください。

【SHOP INFORMATION】

BRAND:株式会社菓輪舎(かりんしゃ)

ITEM :クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール

PRICE :¥1,598(税込)

おすすめの記事