ズワイガニ漁解禁!能生漁港 去年より600キロ増
6日(木)ズワイガニ漁が解禁しました。糸魚川市の能生漁港では、初日は去年に比べ600キロほど多い漁獲量となりました。
提供:能生漁港
漁は能生漁港から3キロほど離れた沖合、水深およそ300メートルの海底で底引きで行います。上越漁業協同組合によりますと、初日の漁獲量はおよそ1600キロで、去年の初日よりも600キロほど増えました。
上越漁業協同組合 平原秀祐さん
「今年は豊漁で、身も詰まっていて大きい」
午後3時からはせりが行われ、上越地域の鮮魚店や飲食店の人などが、とれたてのカニや魚を競っていました。
水揚げされたズワイガニは、スーパーイチコやしみず屋などで販売されます。
上越漁業協同組合 平原秀祐さん
「カニ鍋、塩ゆでなどがおいしい。年末など、ぜひお鍋を囲ってみんなで食べてほしい」
ズワイガニ漁は、春先まで続く予定です。