三ツ池の桜、見頃迎える 16日まで「さくらまつり」
日本の「さくらの名所100選」にも選ばれている県立三ツ池公園で、4月16日まで「さくらまつり」が行われている。
園内にはソメイヨシノやヤマザクラなど、約1000本、70種類が植えられ、毎春の満開時季には区内外から1日で7万人以上が来園するほどのにぎわいを見せる。
4日までは平日もキッチンカーが出店しており、土曜・日曜には通常よりも多い5台ほどが出店し、桜とグルメの両方を楽しめる。
同園によると、池の周りに生えるソメイヨシノは3月25日頃から開花し始め、担当者は「4月の初週、週末頃に見頃を迎え、翌週には桜吹雪になるのでは」と話している。3月末には気温が上下したこともあり、長く桜を楽しめる可能性もあるという。
期間中は臨時駐車場も設けられるが、混雑が予想されるため、同園では公共交通機関の利用を呼びかけている。