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マイケル・ダグラス、娘の卒業式で“気まずい出来事”

ナリナリドットコム

マイケル・ダグラス(76歳)は、娘の卒業式に出席した際、孫娘のために来ていると間違えられてしまったそうだ。

妻キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(51歳)との間に2人の子供がいるダグラスは、娘キャリス(18歳)の卒業式に出席した際に起こった、他の保護者との“気まずい出来事”を振り返った。

「ザ・ケリー・クラークソン・ショー」に出演したマイケルは、こう語る。

「僕達は素晴らしい経験をしたよ、バーチャル卒業式だった。コロナ対策で娘と同じ部屋にいることはできなかったんだけど」
「とても素晴らしく、僕達は娘をとても誇りに思っていた。でもケリー、部屋を出た時にちょっと気まずいことがあってね。他の親達に『おめでとうございます!お孫さんのことをとても誇りに思っていらっしゃるでしょうね』って言われたんだ」
「個人的には受け止めないようにしているよ。あの人達は、良かれと思って言ってくれたんだから」

またマイケルは、息子ディラン(20歳)とキャリスが2人とも大学生活に入ることから、夫妻が「空の巣(からのす)症候群」にかかるのではと考えているそうで、「子供達が家から出て行ってしまった時に、お互いを見て心の中で『これから何について話すんだろう?』って思う瞬間があるだろうね」とジョークを飛ばしていた。

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