旬の「なす」はゆかりで焼くのが正解。15分で作れるさっぱり夏おかず
「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 暑いときこそしっかり食べたいけれど、なかなかお箸が進まない……。そんなときに作ってほしいのが、旬のなすをたっぷり使ったレシピです。味付けには「ゆかり」を使えば、驚くほどさっぱりとした美味しさになりますよ。
さっぱりで食欲アップ!なすと鶏肉のゆかり焼き(漬け時間を除く調理時間:15分)
材料(2人分)
・なす …… 2本(200g)
・鶏もも肉 …… 250g
・塩麹 …… 小さじ2
・麺つゆ(2倍濃縮) …… 大さじ2
・ゆかり(紫蘇ふりかけ) …… 小さじ1
・白ごま …… 小さじ1
・大葉 …… 2枚
作り方
1. 鶏もも肉を食べやすい大きさに切ります。
2. 塩麹を鶏もも肉に絡めて5分置きます。
3. なすは洗ってヘタを取り、食べやすい大きさに切ります。水にさらしたら、水気を切ります。
4. フライパンに食用油(分量外)をいれ、鶏もも肉となすを焼いていきます。
5. 全体に火が通ったら、麺つゆ、ゆかり、白ごまを加えて全体に絡めます。
6. お皿に盛り付けたら、細かく刻んだ大葉を添えてできあがりです。
ゆかりでさっぱり!食が進む一品
暑くなると食欲が落ちてしまう……。そんなときは、さっぱりとしたおかずが恋しくなりますよね。 今回は、ジューシーななすと鶏もも肉に、しその風味が広がるゆかりを合わせて、全体を爽やかな一品に仕上げました。仕上げに大葉を乗せることで風味も一段とアップし、箸が進みますよ。 夏バテ気味で食欲がないときにこそ、食べて欲しいレシピです! ぜひ試してみてくださいね。
悠美/能登の料理家&いしかわ観光特使