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だいたひかるの夫、妊娠後にパニック障害になった母親「大変な思いをして産んでくれて」

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だいたひかるの夫、妊娠後にパニック障害になった母親「大変な思いをして産んでくれて」

お笑いタレントのだいたひかるの夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんが17日に自身のアメブロを更新。妊娠後にパニック障害になった母親への思いをつづった。

小泉さんは、5月29日のブログで約7年前にパニック障害を発症したことを告白。「仕事から帰り、これから晩ご飯って時に何故かドキドキして、冷や汗がジンワリ、冷静を装おうとすると余計に焦ったりして、そこからは外の空気を吸ったり、中に戻ったりを繰り返し、結局、その時は夜間診療で点滴打ってもらったのですが…」とその時の症状を振り返り、「それから7年…あの時にはなかった対応策、考え方が備わった今は例年よりも気持ちが落ち着いています」と気持ちや体調の変化があったことを明かしていた。

この日は「歯の治療に行ってきました」と報告。「実は母も私を妊娠してからパニック症になったらしく」と母親が妊娠後にパニック障害を発症したことを告白し、「それから40年以上向き合っていて」と説明。「たまに過呼吸っぽくなる姿や薬を服用しているのを子供の頃から見てきました」と当時を振り返った。

続けて「お前のせいだよ!なんて冗談で言われますが、まさか自分までもなるなんて…」と驚いた様子で述べ、「辛さが分かるからこそ、大変な思いをして産んでくれてありがとう!と言いたいです」と感謝のコメント。「母も今何本も歯の治療をしていて、歯医者に行く前から逃げたくなるようですが、こうなったら仕方ない、やるしかない!そんな気持ちで治療を続けているみたいです」とつづった。

最後に「母の頑張りに励まされ、私も負けてられない、そんな気持ちで今日の麻酔からの30分近い治療を乗り越えることが出来ました」と述べ、「子供の頃に描いた母の似顔絵まる子のお爺ちゃん、さくら友蔵みたいです」と自身が書いた母親の似顔絵を写真で公開し、ブログを締めくくった。

(著者:Ameba編集部)

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