【エプソムC 2026】梅雨の開催時期変更は影響するか?過去10年の傾向から考える攻略ポイント
攻略POINT
【前走重賞組】好成績のGⅡ組は配当妙味あり!
前走重賞組が7勝を挙げる中、前走GⅡ組に絞ると[3・2・0・18]。
17年⑤人気1着ダッシングブレイズ、19年⑦人気2着サラキア、21年⑥人気2着サトノフラッグ、25年⑥人気1着セイウンハーデスと配当妙味も十分。
ただし、[0・0・0・7]のマイラーズC組は買えない。
【血統】ディープ系種牡馬産駒が勢いを増す
ディープインパクト産駒は[1・2・3・29]だが、21年トーセンラー産駒のザダル、24年リアルスティール産駒のレーベンスティール、25年シルバーステート産駒のセイウンハーデスと過去5年でディープの後継種牡馬の産駒が3勝。
ディープ亡きあとも、ディープ系が結果を残す。
【枠順】連対馬10頭中7頭を占める8枠
8枠は[4・3・1・19]で連対率トップ。20年⑱人気3着トーラスジェミニ、23年⑦人気2着ルージュエヴァイユ、24年⑨人気2着ニシノスーベニアと人気薄での激走も目立つ。
例年は梅雨時期の開催で道悪が多い点が好成績の要因か。施行時期は5月になったが、天候にも要注意。
エプソムC 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』