西北の陽気なメキシカン『LOS BURRITOS No.1』片手で食べるガッツリ系飯ブリトーに注目! 西宮市
阪急西宮北口駅から徒歩3分の『LOS BURRITOS No.1(ロス ブリトース ナンバーワン)』(西宮市)は、メキシコ発祥のファストフード「ブリトー」の専門店です。
「もっと気軽にメキシコ料理を楽しんでほしい」と、大阪で人気のメキシカンレストラン【墨国回転鶏料理】の系列店として昨年12月にオープン。ブリトーって何?どうやって食べる?その魅力を聞きにお店を訪問してきました。
メキシカンカラーでまとめられた店内はシンプルでモダン、装飾のひとつひとつに存在感があり雰囲気は抜群。陽気なラテン系の音楽がさらに気分を盛り上げます。
ブリトーとは、小麦粉を薄く焼いた生地“トルティーヤ”で肉や豆、チーズ、ライス、野菜などたっぷりの具材を巻き込んだメキシコやアメリカで広く親しまれている国民食的な軽食のこと。
栄養バランスが良く、ガッツリだけどヘルシー。片手でカジュアルに食べられるところが魅力なのだとか。
まずは、入り口正面の“BIENBENIDO(ようこそ)”と書かれたカウンターで注文。メインの具材、中に包むライスやピクルスなどを選びます。筆者は、やわらかく煮込んだチキンに自家製BBQソースを絡めた「バルバコア チキン」の<オリジナル>をチョイス。
お店のおすすめは、<オリジナル>に全てのトッピングをプラスした<スペシャル>。ボリュームがあってかなりお得とのことで、女性でも<スペシャル>を選ぶ人が多いそう。
ソースの香りにたまらずガブっとひと口。お肉や野菜、チップスの食感とハラペーニョのピリリとした刺激、フレッシュなトマトサルサなどが一つとなって幸せが口の中に広がります。
タコスなどブリトーと一緒に食べたいサイドメニューも充実しています。トルティーヤチップスの上に具材がたくさん乗った「ナチョス」は、ビールのお供に欠かせないメキシコスナックの定番なのだとか。
スパイシーなミンチにとろりと溶けたチーズ、トマトや豆の煮込みなどのさまざまなおいしさが混ざり合い、サワークリームがピリ辛をマイルドに。これはビールに合う!
同店で提供されているブリトーは、オーナーがアメリカにいた頃に出会った“サンフランシスコ・スタイル”と呼ばれる特大サイズのもの。手軽にさっと食べられてお腹いっぱい、その上栄養もしっかり摂れるとあって現地では大人気だったそう。
今やアメリカ国内では朝食やランチとして気軽に利用できる専門店が数多くあり、日常生活に欠かせないファストフードになっているのだとか。
お店は駅へ向かう途中にあり、朝9時のオープンから夜9時まで通しで営業しています。テイクアウトもできる朝限定メニュー「モーニング ベーコンエッグ ブリトー」などもあるそうなので、気になる方は公式Instagramをチェックしてみてくださいね。
場所
LOS BURRITOS NO.1
(西宮市高松町16-22ヨシノビル1F)
営業時間
9:00〜21:00
定休日
月曜日