映画館を超える体験へ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シネマ・オーケストラが開催
映画史に残る不朽の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を、大スクリーン映像とフルオーケストラの生演奏で楽しめる「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』in コンサート」が、2026年11月21日(土)に「東京国際フォーラムホールA」で開催される。チケットは現在販売中だ。
本公演では、1985年の全米公開以来、世界中で愛され続ける第1作目をノーカットで上映。80人を超えるフルオーケストラが映画全編にわたり、映像と完全シンクロした演奏を披露する。映像と音楽が融合する「シネマ・オーケストラコンサート」ならではの臨場感で、映画館では味わえない特別な鑑賞体験を堪能できる。
アラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri)による壮大なスコアがライブで響き渡る会場では、デロリアンが時空を駆け抜ける名シーンの数々を圧倒的なスケールで再現。スクリーンとオーケストラが一体となった演出により、作品の世界へ深く没入できるだろう。
指揮は齊藤一郎、演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団が担当。英語音声・日本語字幕付きで楽しめる。時空を超える名作をライブ演奏で体感する、かつてない「超映画体験」を味わえる貴重な機会となりそうだ。