大分沖でイシダイに関アジ関サバが好調顔出し!【船釣り最新情報4選・大分/熊本】
大分沖では石鯛五目で良型イシダイ主体に好釣果が上がり、潮に苦戦しつつもアジを交えて土産を確保。タチウオはドラゴン級交じりでヒットが続き、別エリアではマダコも大型含め順調に釣れている。
大分県:第三ソウヤマル
4月5日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルが石鯛五目便で大分沖へ。開始からイシダイ交じりでぽつぽつヒットしていたが、潮が速くなるとやや沈黙。潮が緩んだタイミングのアジ狙いで大アジを手堅く手中。潮に苦戦しながらも良型イシダイを筆頭にアジ、イサキ、マダイなど好釣果が上がった。
大分県:みくに丸
4月3日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が関アジ・関サバ釣りで大分沖へ出船すると、大型サイズも交え土産をキープした。
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸はマダコ釣りで島原沖に出船中。3.5kgの大型も交え順調に釣れており数釣れる日も。今後も好土産が楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒット。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。