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【福岡】沖のエサ釣り最新釣果 イカ泳がせ釣りで19kgヒラマサ堂々浮上

TSURINEWS

ヒラマサ19kg(提供:胡百)

福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。活きイカ泳がせ釣りでヒラマサ19kgにアラ16kgの大物浮上。ほかイサキにマダイの数釣りも見逃せない。

登美福丸

7月18日、福岡県糸島市福吉漁港から登美福丸が姫島沖のアジ釣りに出船。福岡市南区の勝野貞生さんはマアジ40cmオーバーを交えクーラーいっぱいに。サビキ仕掛け11号で下カゴ。オモリは潮の速さで60号と70号を使い分けている。状況を聞くと「ずっと釣れていた。エサがなくなって納竿した」とのこと。

アジ満杯(提供:登美福丸)

榮幸丸

7月19日、福岡市西区宮ノ浦港から玄界島の榮幸丸がイサキ、マダイ五目~夜焚きイカのリレー釣りに出船。イサキは絶好調で、大型のクロにマダイが交じってヒット。夜焚きイカ釣りもパラソル級交えている。

マダイにクロも(提供:榮幸丸)

金生丸

7月19日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸がイサキ釣りと夜焚きイカ釣りのリレーで玄界灘に出船。イサキは中大型主体に1人20~25尾、ヤリイカは良型交じりで1人50~60尾とリレーならではの好土産ができている。写真は良型イサキをトリプルヒットさせた北九州市の佐田さん。

連で的中(提供:金生丸)

勇正丸・DREAM

7月19日、福岡県宗像市大島の第十八勇正丸・DREAMが活きイカ泳がせで玄界灘に出船すると、この日は大型アラ16kgが浮上するなど絶好調。船中ではアラ3kg、タカバ2~3kg、ヒラマサ2~3kgも釣れて賑わったようだ。

アラ16kgキャッチ(提供:勇正丸・DREAM)

光生丸

7月18日、北九州市若松区・北湊の光生丸がロックフィッシュを求めて響灘に出船。スロージギングで狙うと朝イチから大型アラ、アコウ、チカメキントキ、ボッコなどが順調にヒット。その後、浅場に移動してからはアカハタが連発。ロックフィッシュは全体的に型数揃う釣果となり、リリースもたくさんしたようだ。

アラきた(提供:光生丸)

EBISUYA

7月18日、北九州市門司・大里港のEBISUYAは、響灘にテンヤの五目狙いで出船。マダイやアマダイ、アコウ、ボッコ、ホウボウ、イトヨリにヨコワなど良型も多く交え釣りを楽しんだとのこと。今後もタイラバ、テンヤともに好釣果期待大だ。

テンヤ五目楽し(提供:EBISUYA)

四季丸

7月18日、北九州市門司区・大里港の四季丸は響灘へ、ひとつテンヤで出船。潮が動くまでロックフィッシュ狙いで50cm前後のアコウが次々とヒット。イシダイ55cmも上がった。結果、潮が動きだした終了間際に、ハヤブサフィールドスタッフの加来さんが上げたマダイ4kg頭に2kg前後も多く20尾。イシダイ55cm頭に4尾。アコウは50cm前後を30尾。1mのヒラマサも上がり、多彩な好釣果となった。

アコウにイシダイも(提供:四季丸)

寿光丸

7月18日、北九州市門司区大里港から出船中の寿光丸は、関門海峡に出船。中型のマダイが数釣れており好調。アラカブも数ヒットしている。良型のマゴチも釣れて、好土産となった。落とし込み釣りも出船開始。ヒラマサ、サワラ、アコウなど良型交えて順調なスタートとなっている。今後好釣果期待大。予約はお早めに。

マダイやアラカブで高土産(提供:寿光丸)

誠幸丸

7月19日、北九州市小倉北区・高浜港の誠幸丸は関門海峡でのテンヤ釣りに出船した。マダイは良型を筆頭に好ヒットし、数も順調に釣れた。ほかにも、良型のイシダイが釣れて好土産となった。アラカブ数釣りや大型ヒラメ、マゴチなども狙え、今後も多彩な釣果が楽しみだ。

テンヤでマダイ(提供:誠幸丸)

胡百

7月9日、北九州市小倉港の胡百は響灘に出船。夜焚きイカは、大型が多く交じって1人40尾前後ヒットしている。泳がせ釣りでは、乗船者が写真の大型ヒラマサ19kgを見事仕留め披露してくれた。ほかにも、ヒラメ65~75cmを4尾に大アジ、大サバも釣れ、多彩な好釣果となった。

ヒラマサ19kg(提供:胡百)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年7月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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