わざわざ洗剤で洗ってない?食べ終えた納豆パックの簡単な洗い方「10秒でぬめりが取れた」
暮らしに役立つハックを発信している、主婦13年目のライター・三木ちなです。納豆を食べたあとのパックって、地味に洗うのが面倒ですよね。スポンジでこすると、スポンジまでヌルヌルしてしまうのがちょっとしたストレスになることも。そんな納豆のパック、じつは簡単にできる「正解の洗い方」があるんです!
納豆のネバネバに、洗剤は使わない
納豆のパックを洗うとき、食器洗いの流れで洗剤を使っていませんか? じつは、洗剤とスポンジで洗うのは間違いなんです。
納豆メーカー・タカノフーズによると、納豆の粘りは水に溶ける性質があるため、温水で流したり、水につけてから流水ですすいだりすると落としやすいのだそう。「ベタベタしているから洗剤が必要」と思いがちですが、スポンジと洗剤を使うと泡と粘りが絡まってかえって落としにくくなることもあります。
じつは私も、ずっと洗剤で洗っていました。「なんで納豆の粘りって、こんなに落ちづらいんだろう」と思っていたけれど、まさか洗剤を使っていたことが原因とは……!
納豆のパックを水で洗ってみた
水で洗うとどれくらいネバネバが落ちやすいのか、実際に試してみます。
食べ終わったら、納豆のパックに直接水をかけて、手でこすりながら洗います。すると……?
あっと言う間にピッカピカ! 納豆の粘りがきれいに落ちて、四隅にも残っていません。
かかった時間は、体感で10秒くらい。今までスポンジでこすっていたのは、なんだったんだろう……(笑)。納豆のパックは、水または温水で洗うのが正解です。
食器についた粘りも、まず水ですすぐだけでスルッと落ちます。あらかじめ粘りを流してからスポンジと洗剤で洗えば、効率もバツグンです。
「納豆でスポンジをネバネバにしたくない」「ラクに洗いたい」という方は、ぜひこの洗い方を試してみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア