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8/30(土)オープン「カフェ&バーPATo(パト)」玄米を使った食事やスイーツを堪能!グルテンフリー×サステナブルがテーマのカフェが駅前に登場@長野県長野市

Web-Komachi

長野県長野市の「市役所前駅」から徒歩1分。昭和通り沿いに、グルテンフリーとサステナブルがテーマの「カフェ&バー PATo(パト)」が2025年8月30日(土)にオープン。"無理なく・無駄なく・おいしく"をキーワードに、「おいしいから毎日食べたい」と思えるような食事やスイーツを提供。
同店のメイン食材は玄米。「白米をつくる過程で取り除かれてしまう"米糠"ですが、実はビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富なんです」とオーナーの藤澤さん。また、玄米の美味しさにも注目。植物性の完熟堆肥で育った特別栽培米なので、クセがなく、ふっくらもちもちとした食感で自然な甘み、香ばしさが特長です。

「玄米腸活プレート」1,500円
主役の玄米に、旬の規格外野菜を活かした料理を添えた看板メニュー。「福味鶏の麹ネギソース」を主菜に、発酵食品と旬野菜を組み合わせた副菜が並ぶ彩り豊かなプレートです。他にも、毎月変わる肉や魚のプレートも用意されていますよ。画像の副菜は、玄米粉で揚げた「とうもろこしフリット」や「きのこの麹マリネ」「レモン甘酒ラペ」。

「ナッツメープルワッフル」1,200円
玄米粉100%で焼き上げたワッフルは、外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感が魅力。自然な甘みの甘酒クリームと濃厚なメープルシロップ、ナッツのトッピングが食感と風味のバリエーションを生み出す一皿です。

「抹茶と甘酒クリームワッフル」1,250円
オーガニックの八女茶が生地、甘酒クリーム、シロップすべてに使われた抹茶尽くしのワッフル。ほろ苦さと優しい甘みが楽しめるそう。

夜はバーとしても営業。「生ビール」などのお酒なども楽しめます。

お店のデッキにはテラス席。

店内にはテーブル席とカウンター席を完備。

藤澤さんが「おいしく健康になれる食事を提供したい」という思いでオープンしたお店。”パッと来て、スッと整う”カラダにやさしい新習慣の発信地となることを目指し、食事だけではなくヘルスケアのワークショップも計画中だそう。

カフェ&バー PATo(パト)
●オープン日
2025年8月30日(土)
●住所
長野県長野市鶴賀上千歳町1376-1
●営業時間
火~土曜 10:00~20:00(19:30LO)
日曜 10:00~18:00(17:30LO)
●定休日
月曜
●席数
22席
●駐車場
2台
●Instagram
https://www.instagram.com/pato.pato.pato0830/
●HP
https://siayell.jp/

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