取っておいて正解!「パンの袋の留め具」が"雨の日"にまさかの活躍「家族全員分作る」「迷子が減る」
家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。食パンの袋を開けるときにはずす、小さな「袋の留め具」。気付けば、そのまま捨ててしまうことがほとんどですよね。筆者も「何かに使えそう」と思いながら、結局は処分していました。そんなある日、SNSで袋の留め具を活用した暮らしに役立つアイデアを発見! 気になったので、実際に試してみました。
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パンの袋の留め具はそのまま捨てる?
パンの袋の留め具は「バッグ・クロージャー」と呼ばれるもので、パンの袋を閉じるためについています。小さくて軽く、指で簡単に取りはずしできる形になっていますが、パンを食べ終わったらその役目も終わり……。ほとんどの人が、そのまま捨てているのではないでしょうか。
筆者も毎回何も考えずに処分していました。でも、丈夫なプラスチックでできているため、「そのまま捨てるのはもったいないかも」と感じるようになりました。
今回はSNSで見つけた、雨の日に役立つパンの袋の留め具の使い方を試してみました。
雨の日に役立つ!パンの袋の留め具で傘の目印を作る
似たような色やデザインの傘が並んでいると、パッと見ただけではどれが自分のものか分かりにくいものです。そこで、目印を付けておくと、自分の傘をすぐ見つけられますよね。
今回は、パンの袋の留め具を傘の目印として使ってみることにしました。方法はとても簡単。パンの袋の留め具を、傘の持ち手(手元)や中棒(軸)に取り付けます。
そのまま付けておくだけでも目印になりますが、家族の傘がたくさんあるご家庭では、留め具に油性ペンで名前を書くのもおすすめです。
色違いのシールやマスキングテープを貼ってアレンジを加えてみるのもよさそうです。
家族みんなで留め具の特徴を決めておけば、誰の傘かひと目で分かるようになりますよ。
小さな工夫で雨の日がもっと快適に
この方法を試す際は、次の点に気を付けましょう。
・強く引っ張るとはずれる場合があるため、取り付けたあとに軽く固定されているか確認してください。
・傘を開閉する際のスライド部分(ランナーやボタン)の動きを妨げない位置に取り付けてください。
普段ならそのまま捨ててしまうパンの袋の留め具も、少し見方を変えるだけで暮らしの中で役立つことがあります。雨の日に目当ての傘を探すのが面倒だと感じている方は、パンを食べたあとに残った留め具を取っておいて、一度試してみてくださいね!
一色みやこ/元・オフィスワーカーのママライター