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あおば小麦「最高の出来」 独自ビールや飲食店活用〈横浜市青葉区〉

タウンニュース

一面黄金色に輝く小麦

区内産の小麦、通称「あおば小麦」がこのほど収穫時期を迎え、栽培する社会福祉法人グリーンの職員や利用者、地域の有志ら約45人が刈り取りを行った。

鴨志田町にある畑は約800平方メートル。当日は黄金色になった小麦を刈取機や鎌で収穫した。

あおば小麦は地元産の小麦として、区内の商店主や同法人でつくる「横浜あおば小麦プロジェクト」が栽培・商品化に携わっている。また、区内活性化事業を企画するアオバザール合同会社が栽培元とビール業者などの団体間をつなぐコーディネート役を担う。

2017年にプロジェクトを立ち上げた青葉台のパン店店主・奥山誠さんは「今年は天候に恵まれ、今までで最高の出来」と喜ぶ。

あおば小麦を使ったオリジナルビール「AngelWithBlueWings」や飲食物の提供は、6月中旬のまん延防止等重点措置明けを目処に開始する予定。

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