Pasmal「超WEGO 2026」に初出演!新曲「骨骨」初披露、9月に初のフリーライブも開催決定
大塚 愛がトータルプロデュースを務める現役女子高生2人組ユニット・Pasmalが8月29日、人気イベント「超WEGO 2026」に初出演した。
【写真】「超WEGO 2026」に初出演し新曲「骨骨」を初披露したPasmal(全5枚)
Pasmalは、大塚 愛が自身初となるアーティストプロデュースを手掛ける、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組音楽ユニット。
オーディション会場での出会いをきっかけに意気投合し、2025年11月からTikTokを中心に活動を開始。地方出身者ならではのリアルな東京生活や、夢を追いかける等身大の姿が同世代から共感を集め、フォロワー数は約9万5000人を突破している。
7月7日にデジタルリリースした「BULL」は、TikTokでインフルエンサーによるダンスカバー動画が相次いで投稿され話題に。9月9日には3rd Single「骨骨」をリリースする。
今回出演した「超WEGO 2026」は、人気アパレルブランド・WEGOと体験型ティーンズフェス「超十代」のコラボレーションイベント。2024年の初開催では約800人、2025年には約1000人を動員し、今年は初の2日間開催となった。
本番直前、Yunは多くの観客を前に緊張していることを明かしながら、自分たちらしいパフォーマンスを届けたいと意気込みを語った。Natsuも、同年代の観客を前にパフォーマンスするのは今回が初めてだとし、Pasmalの魅力を伝えたいと力を込めた。
会場となったWEGO 1.3.5... 原宿店では、ステージエリアに多くの観客が集結。Pasmalが登場すると大きな歓声が送られ、デビュー曲「スマイルん」でライブをスタートした。
続いて、9月9日にリリースする新曲「骨骨」を初披露。同曲には、人生でどんなことがあっても最後はみんな骨だからこそ、今を楽しく生きようという温かいメッセージが込められている。
その後は2nd Single「BULL」をパフォーマンス。2人の息の合ったダンスと伸びやかな歌声に、ステージエリアへ立ち寄った観客も次々と足を止め、パフォーマンスを重ねるごとに手拍子や拍手が大きくなっていった。
最後には再び「スマイルん」を披露し、初の「超WEGO」出演を締めくくった。
ステージを終えたYunは、大勢の観客を前に緊張しながらも楽しくパフォーマンスできたと笑顔。Natsuは、より多くの人にPasmalを知ってもらえるよう活動を広げ、全国のさまざまなイベントにも出演したいと今後への意欲を語った。
イベントMCを務めた大倉士門も、「スマイルん」が頭から離れないと2人にエールを送った。
また、「超WEGO 2026」で初披露した「骨骨」はTikTokで先行配信を開始した。
さらにPasmalは9月12日、大塚 愛の周年ライブ「大塚 愛 LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~」開催前に、立川ステージガーデン野外エリア・ガーデンステージで自身初となるフリーライブを開催することも決定。
フリーライブは14時と16時30分からの2回開催され、いずれも観覧無料となる。