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艶めく肌に導く、ドゥ・ラ・メールのお守りクリーム/30代からの名品vol.8

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艶めく肌に導く、ドゥ・ラ・メールのお守りクリーム/30代からの名品vol.8

こんにちは、ASAMIです。
「良いものを長く大切に使い続ける」という私のライフスタイルテーマをもとにお届けする連載コラム『30代からの名品』。

今回は、こちらのコラム初のスキンケアアイテムをピックアップします。

20代前半に美容に目覚めて以来、メイクアップよりもスキンケアの方が好きな私。

人のお肌って千差万別なので、新しい化粧品を使う時はドキドキわくわく。
いろいろ試行錯誤して、自分の肌にぴったりなアイテムに出会えると本当に嬉しいですよね。

いくつかのお気に入りアイテムの中から、「DE LA MER(ドゥ・ラ・メール)」の言わずと知れた名品「クレーム ドゥ・ラ・メール」をご紹介したいと思います。

ラグジュアリースキンケアブランド「ドゥ・ラ・メール」

「ドゥ・ラ・メール」は半世紀以上前に物理学者のマックス・ヒューバー博士によって生み出されたアメリカのラグジュアリースキンケアブランド。
世界中のセレブリティや日本でも美に敏感な女性たちを虜にしています。

そんな「ドゥ・ラ・メール」を語るためになくてはならない存在が、「ミラクル ブロスTM」という成分です。

「ミラクル ブロスTM」は海の恵みを凝縮した「ドゥ・ラ・メール」独自の保湿成分で、12年の歳月をかけて開発されました。

この成分は、1日に約60cmも成長する力を持つといわれる「ジャイアントシ-ケルプ」という海藻と厳選された天然成分(カルシウム、マグネシウム、ビタミンCE)をバイオ発酵してつくられています。

「ドゥ・ラ・メール」の製品に配合されている「ミラクル ブロスTM」は、保湿や鎮静、キメを整えるなど何とも魅力的な効果がたくさん!

そして6000回以上の試作を経て誕生した奇跡の品が「クレーム ドゥ・ラ・メール」で、海の成分に着目したモイスチャライザーとして人気を博しています。

「クレーム ドゥ・ラ・メール」との出会い

以前から美容雑誌などでよく見かけていたので、「ドゥ・ラ・メール」のクリームの存在はもちろん知っていました。

ただ結構いいお値段だし、もう少し先でもいいいかな……と手を出さずにいました。

そんなある時、友人のお姉さんのお肌があまりに綺麗だったので、思わず「何を使っているんですか?」とたずねたら「ドゥ・ラ・メールのクリーム!!」とのこと。

その一言が、こちらのクリームを使い始めるきっかけになりました。

しっとりみずみずしい肌に感動

私はそんなに肌が強いほうではなくて、合う化粧品を見つけるのも一苦労。
特に秋冬は乾燥がひどくて夜にクリームをこってりたっぷり重ねても、朝起きたら肌が乾燥しているのが悩みでした。

そんな敏感肌で乾燥肌の私の主観ですが、レビューしたいと思います。

ころんとした白い容器にぎっしりと詰まっているクリームを、専用のスパチュラで手に取ってみました。

こっくりとしたテクスチャーで、この時点では形が崩れないくらい固め。

使い方は、パール1粒大を手のひらで温めて半透明になってから、顔と首を包み込むように優しくパッティングします。

体温で柔らかくなったクリームがすっと肌に馴染んで浸透していく感じが分かります。

クリームが肌に溶け込んだ瞬間、ふっくらもっちり吸い付くような触り心地になります。

最初はこってりしていたのに全然ベタつかなくて、でもしっかりみずみずしい保水効果があるのは海の恵みのおかげなのでしょうか。

翌朝も乾燥してつっぱる感じもないし、洗顔後も肌がしっとりしているのには感動しました。

ベースメイクがのらない日がないくらい、乾燥肌が改善したのはこのクリームのおかげだと思っています。

スペシャルケアには「ドゥ・ラ・メール」の化粧水を

クリームインウォーターの2層タイプの化粧水「ザ・インフューズド ローション」も保湿力が高くて気に入っています。

とろみのある化粧水で、美容液のように濃厚。
容器もまるで香水かと思うくらい高級感があり、特別な日のスペシャルケアとして使っています。

とっておきアイテムでキレイを重ねて

今回は、「ドゥ・ラ・メール」の名品クリームをご紹介しました。

お手入れの最後に「クレーム ドゥ・ラ・メール」で蓋をすると肌が安心しているような気がします。

とっておきのアイテムを使うとスキンケアを丁寧にしようという気持ちにもなりますよね。
毎日こつこつキレイを重ねて、自然で健康的な美しい肌を目指したいと思います。

こちらのコラムは第2・4金曜日に更新します。
では、また次回の更新をお楽しみに!

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