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昨年の「神戸市 延べ宿泊者数」が過去最高に!神戸空港の国際化などが影響か 神戸市など

Kiss

神戸観光局は、2025年における神戸市の延べ宿泊者数を発表。775.7万人という結果となり、過去最高を記録しました。国内・インバウンドともに宿泊者が増加しています。

©一般財団法人神戸観光局

775.7万人のうち、外国人の数は140.7万人。前年に比べて152%の成長となり、その要因の1つには昨年4月よりスタートした「神戸空港の国際化」があるとみられます。

©一般財団法人神戸観光局

また国内の利用者については全国的に減少傾向が続いているものの、前年に比べ102.6%となる635.0万人を記録。その需要の高さがうかがえる結果となりました。

©一般財団法人神戸観光局

今後、都心・三宮の再整備、2030年に予定されている神戸空港での「国際定期便」の運行、隣接する大阪府に「統合型リゾート(IR)」が整備されることにおける波及効果など、観光客のさらなる増加が見込まれています。

そのため神戸観光局は2030年に向けた観光戦略や新たなKPI(重要業績評価指標)を決定。2030年には「外国人延べ宿泊者数を250万人・日本人延べ宿泊者数を650万人」に到達することを目標に、魅力拡大につながるプロモーションを行っていくとしています。

大阪・関西万博の開催に合わせて行われた「ひょうごフィールドパビリオン」では、県内外の人が都心やランドマークだけでない”兵庫の魅力”を味わえる機会となりました。今後も「兵庫五国」ともいわれる地域ごとの魅力が伝わっていくことを期待したいです。

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