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『わたどう』物語のカギを握る観月ありさ&山崎育三郎、にこやかなオフショット公開

ドワンゴジェイピー

『わたどう』物語のカギを握る観月ありさ&山崎育三郎、にこやかなオフショット公開

毎週水曜よる 10 時放送の日本テレビ水曜ドラマ『私たちはどうかしている』より。あす放送の第5話シーン写真が公開された。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿 が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人。そんな七桜のピンチを救ってきたのが、事あるごとに七桜の前に現れる多喜川薫(山崎育三郎)。

多喜川は、七桜の母・百合子(中村ゆり)が作る和菓子のファンで、七桜が百合子の娘であることを唯一知る人物。多喜川の父を介して百合子から預かったという手紙には“私は何もやってない”との一文が書かれており、それを読んだ七桜は母の無実を確信する。椿の母・今日子(観月ありさ)が得意先で七桜に恥をかかせれば、その得意先に最中を注文するよう口利きをしたり、今日子が七桜の母親について問い詰めると、小料理屋を営んでいる夕子(須藤理彩)に七桜の母親役を依頼したり…。



今回のシーン写真は、光月庵を客として訪ねた多喜川を、女将・今日子が迎える場面。光月庵に並ぶ夏らしい上生菓子を購入する多喜川ですが、彼が放ったあるひと言で、今日子の表情に変化が…。物語のカギを握る2人から目が離せません。光月庵でのにこやかなオフショットも公開された。


第5話は、七桜を眠らせた隙に夕子が営む小料理屋の存在を知った今日子の暗躍、今日子とは浅からぬ仲らしい市議会議員・溝口(吉沢悠)の登場、七桜の母親が殺人犯という噂を耳にした椿の元婚約者・栞(岸井ゆきの)の行動に注目。そして、七桜と椿の運命を揺るがす重大な秘密とは…。すべての因縁の発端となった、15 年前の当主殺害事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。


『私たちはどうかしている』第5話はあす9月9日(水)放送。

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