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4戦連続Hでここ4戦打率.429と打撃好調も20試合連続で阪神/糸原健斗に出ていないものとは?

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4戦連続Hでここ4戦打率.429と打撃好調も20試合連続で阪神/糸原健斗に出ていないものとは?

4戦連続Hでここ4戦打率.429の糸原健斗

10月20日に阪神甲子園球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、「5番・二塁」で先発出場した糸原健斗は、4打数2安打と2試合連続のマルチヒットを記録し、存在感を放った。

5回、先頭打者で打席に立った糸原健斗は、ヤクルトスワローズ先発の高橋奎二の2球目145キロのストレートをレフトへ運び、続く大山悠輔もライトへヒットを放ち、ノーアウト1、2塁のチャンスを演出するも、後続が倒れ、無得点で終わるも、7回1アウト走者なしの場面で、再び高橋奎二の4球目119キロのスライダーをバットに当て、ボテボテの当たりを内野安打とし、2試合連続のマルチヒットを記録した。

この試合、マルチヒットを放った糸原健斗は、2試合連続マルチヒット、4試合連続安打を記録し、ここ4試合で14打数6安打2四球、打率.429と打撃好調を維持している。

しかし、20試合連続で打点を挙げておらず、5番に座る糸原健斗には、得点圏での1本が求められる。

矢野監督もCSへ向け、糸原健斗の打撃好調は好材料とするも、さらに打点を稼いでもらいたいと願っている。

上位打線が打撃好調を維持し、ヒットを放ち続けている今の阪神タイガース打線にとって、糸原健斗から続く下位打線がいかにヒットを放ち、上位打線に繋いでいけるかが得点力を大きく左右する。

残り4試合全て勝利を挙げ、逆転リーグ優勝を果たす為にも、糸原健斗には打点を挙げる活躍を期待したい。

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