夏の高校野球開幕!上越総合技術の嶋田晃生主将が宣誓
夏の全国高校野球新潟大会が9日(木)に開幕しました。ハードオフエコスタジアム新潟では開会式が開かれ、上越総合技術高校の嶋田晃生主将が選手宣誓しました。
開会式には県内の高校77校66チームが参加しました。先頭は去年優勝した中越高校です。
上越市と妙高市の7チームも元気な掛け声を上げながら行進しました。
続いて、新潟県高等学校野球連盟の岩崎啓会長が「野球人口が減少しているなか、全力で白球を追いかけるプレーや真摯に野球に取り組む姿は、子どもたちに夢や希望を与えてくれる。そして、高校野球を目指す子どもたちの憧れとなり、未来の高校野球の発展につながると期待している」とあいさつしました。
続いて上越総合技術高校の3年生、嶋田晃生主将が選手宣誓しました。
「一生に一度しかできない高校野球を、ここに集うすべての高校球児と共にプレーできる喜びと、感謝の気持ちを一球一瞬に込めて、仲間を信じ 自分を信じてゲームセットまで全力で戦い抜くことをここに誓う」
上越総合技術高校3年生 嶋田晃生 主将
「一番は家族だが、関わってくれた人たちにも感謝を伝えたい。一球に全力を注いで、悔いのないようにやっていきたい」
開会式の司会は、県内の女子高校生4人が務めました。このうちの1人は、高田北城高校の佐藤陽さんです。
高田北城高校 佐藤陽 マネージャー
「選手やスタンドにいる人に、分かりやすいアナウンスが出来た」
試合はきょうから始まっていて、地元勢はあす10日(金)から登場します。