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みちょぱ、バラエティの絡み「嫌ではない」も「ただのおやじは女に向けて下ネタ話すな」

Techinsight

セクハラを心配する声に「あたしは嫌だと感じたら嫌と言える人」とみちょぱ

モデルでタレントのみちょぱ(池田美優)が4月2日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『アメトーーク!』で「みちょぱスゴイぞ芸人」の企画に出演した。彼女はオンエア後にTwitterで「ほんとーーーにありがとうございました 本当に感謝しかない回です、、、これからも頑張ります」と投稿しており、芸人たちからバラエティでの対応力などを高く評価されてよほど嬉しかったのだろう。ただ、視聴したファンからは芸人たちとトークで絡むみちょぱを「セクハラ」されていると心配する声もあったようである。

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オンエアから一夜明けて彼女が「朝起きても止まらない反響嬉しいです」とツイートしたところ、「アメトーク神回でしたね めっちゃ楽しかったー」、「めっちゃ面白かったです 改めて思いました!! みちょぱって凄いなって これからも応援してます」、「アメトーク観て見直しました! これから応援させて頂きまーす」などの反響があり概ね好評だった。

そんななか、みちょぱは「セクハラやらなんやら心配の声が届いてますが」と案じており、『アメトーーク!』での絡みについて「あたしは嫌だと感じたら嫌と言える人だから言ってないってことは嫌だとは思ってないってこと!」と明言した。

彼女によるとテレビで共演するタレントが「気持ち悪っ」と思うような下ネタを口にする場合もあるが、「本気で言ってくる人なんてあたしの周りにいない」という。

しかし下ネタを完全に許容しているわけではなく、「要するにトークのスキルも笑いのスキルもないただのおやじは女に向けて下ネタ話すなってこと」、「笑いが起きない下ネタはただ気持ち悪いセクハラなだけだから~!! そこがまた違うから勘違いしないでね!!」と釘をさしていた。

「みちょぱスゴイぞ芸人」の企画では、バラエティ番組で共演してみちょぱのことをよく知っている山内健司・濱家隆一(かまいたち)、中岡創一(ロッチ)、大久保佳代子(オアシズ)、陣内智則、小峠英二(バイきんぐ)、飯尾和樹(ずん)、田中卓志(アンガールズ)がひな壇に並んだ。みちょぱについてのトークを繰り広げていると、途中からクロちゃん(安田大サーカス)がサプライズ登場して盛り上げた。

そのクロちゃんが、オンエア後にTwitterで「みちょぱスゴイぞ芸人終わりに、みちょぱとパチリッ♪」とツーショットを投稿。「クロちゃんも、みちょぱの魅力をもっと喋りたかったしん! 1番クロちゃんがみちょぱの事、喋れるしんからー! みちょぱは、最強のギャルだしん!」とアピールしたのである。

すると一部フォロワーから「クロちゃん、みちょぱに5メートル以上接近禁止だしん!」、「まずはみちょぱが不快な気持ちになってしまった事をしっかり謝ろう」、「クロハラはいけません」などの反響があるなか「トークの才能無いからちょい出しなんだけど」、「しゃべれるかもしれないが、絶望的なレベルで笑いが取れない」という声も見受けられた。

画像2、3枚目は『みちょぱ(池田美優) 2020年4月3日付Twitter「『アメトーーク みちょぱすごいぞ芸人』ほんとーーーにありがとうございました」』『安田大サーカス クロちゃん 2020年4月3日付Twitter「みちょぱスゴイぞ芸人終わりに、みちょぱとパチリッ♪」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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