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特別養護老人ホーム・ハピネス茅ヶ崎 お節・おとそを提供 「新年の喜びを感じて」〈茅ヶ崎市〉

タウンニュース

(左)入居者に提供されたお節料理(右)おとそを振舞う古知屋施設長と入居者

社会福祉法人讃助の会が運営する特別養護老人ホーム・ハピネス茅ヶ崎(甘沼・古知屋光洋施設長)で正月の恒例行事としてお節料理やおとそが提供され、入居者を喜ばせた。

料理やレクリエーションなどを通じて季節を感じてもらおうと同施設で行っている活動の一環。食事を通じて正月の華やかさや幸福感を味わってもらおうと、見た目はもとより、旬の食材を使用するなど料理そのものにもこだわっている。加えて、古知屋施設長から希望者に健康長寿を願っておとそが振る舞われ、うれしそうな表情でたしなむ姿が見られた。

古知屋施設長は「施設が開設して以来、毎年、1月1日にはスタッフと共に入居者の皆さんに新年のごあいさつを兼ねておとその振る舞いをさせていただいています。1日から3日に提供したお節料理はもちろん、おとそも皆さん楽しそうに召し上がっていただき、新年の喜びを感じていただいています」と話した。

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