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柴犬、おもちゃをくわえると鼻がブヒッとなる?

いぬのきもちWEB

今週の「柴犬のここが好き」


おもちゃをかんだときに、
お鼻が「ブヒッ」てなっちゃうとこ。

そんなにめくれて大丈夫?

夢中になって遊んでいるなと思ったら、
とんでもない顔になっていることはよくあります。
鼻が上にめくれてしまったようになっていることも。
なぜかそのまま固まっていることも少なくありません。(上に向いたままの癖がついてしまったらどうしよう…)
それは取り越し苦労なのですが、
それにしても痛くないのかな?と心配にはなります。

ツヤツヤの黒いお鼻。(白柴さんはピンクが多いですよね。)
複雑な鼻紋。
余談ですが、鼻先のあの部分だけで犬種を見分けることは可能なんでしょうか。
あの部分はみんな同じように見えますが、
やはり犬種によって特徴があるのかもしれませんね。
今度からじっくり観察したいと思います。

話しを戻します。
こうして鼻がめくれたまま、また遊びに夢中になると
「フゴッ、フゴッ…」と鼻がなることもありますよね。
鼻息が荒くなるほど楽しんでいてくれるのなら、それは嬉しいことです。

すぐに飽きてしまうおもちゃもあれば、
ボロボロになってもずっと大事にしているおもちゃもある。
柴犬さんそれぞれに"好み"があって、そんなところも魅力に感じてしまいます。

今週のおまけ


こよみさんのお鼻です。

この写真で"鼻紋認証"を解除されてしまうと困るので、鼻紋はピントをぼかしています。

綺麗な左右対称のお鼻ですね。
ツヤツヤ。
みなさまお気づきでしょうか。
そうです。こよみさんは鼻の下が黒いのです。
黒い子も多いとは思うのですが、こよみさんは結構広範囲に濃く黒いのです。
遠目に見ていると
「口笛吹いてるの?」と言いたくなります。
だからこよみさんのイラストを描くときはいつも鼻の下にちょび髭を書きます。

そしてこの部分、短い毛が柔らかくて、触ると感触がすごく気持ちいいんですよね。
指先に当たる毛とその下の皮膚の感触が心地よくて…
ただ、長い時間触ることは難しく、ほんの一瞬の楽しみです。

こよみさんは出し惜しみが多いんですよね。
もうちょっと…を聞いてくれない。
届きそうで届かない。いつまでも高嶺の花な感じがいいのです。

作者紹介:ここ柴


京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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