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女性にはわからない!? 男性が(ちょっと重いな…)と感じる彼女の行動5つ

ウレぴあ総研

真剣な交際だからこそ、彼氏に対して「ライトすぎる言動は避けよう」と、気にしてしまうことはありませんか?

しかし、真剣さがエスカレートするとどうしても重くなってしまいがち。しかも、女性側からはそれが重いかどうかは理解できないですよね。

そこで今回は、彼女の重い部分にドン引きした男性のエピソードを聞いてきました。

女性にはわからない!? 男性が感じる“重い”言動とは

1: あえて「結婚」の言葉を出さなくても…

「彼女は『永遠に続けばいいな』や『ずっと一緒』や『一生』とか、会話にちょこちょこ挟んできます。さすがに『結婚』は言いませんけど。

必ず言うので意識して言ってるんでしょうね。よく分かりませんが、彼女の好きな『引き寄せの法則』か何かなんでしょうか」(ゆうとさん・24歳)

男性は彼女に対し「永遠の相手」とはあまり思っていません。結婚を意識して初めてそう思うのです。

連発するのは、結婚を意識させるというより「結婚したがっている」と取られて逆効果です。

2: 感情表現が…

「怒ったときに泣いてますね。喜ぶときも泣く、もちろん何かショックを受けても泣いて、悔しいときも泣くんです。

デートに遅刻してきて、いきなり泣いたときは驚きました。『何の感情?』って」(けんさん・32歳)

女性はすぐ泣く生き物。喜びもショックを受けたときも悔しいときも、それらの感情が最高潮まで高まってしまい、何よりも先に涙腺が決壊してしまうのです。

ですから「何の感情」かというと「遅刻して申し訳なく思う気持ちが高まった」ということなのですが、男性にはよく理解できないようです。

3: 恋愛に夢を見過ぎ

「僕の彼女が恋愛脳すぎるんです。

生活のすべてが恋愛中心で、恋人なら毎日LINEはすべき、記念日は祝うべき、サプライズは必要……という考えで生きてる彼女。

『彼氏が祝ってくれました!』という他人のSNSエピソードを本気にしていますね。僕はその手の話は盛っていると思ってるので、期待されるのはちょっとツライです」(まさきさん・30歳)

男性にとって毎日のLINEや記念日はサービスの一環です。彼女が喜ぶからしているので、自分がしたいわけではないのです。

ですからそのサービスを強制されることは男性にとって苦痛なもの。

他人のアピールは多少誇張している可能性があるため、同じエピソードを無理強いしないようにしましょう。

4: なんでも共有してほしい

「彼女は個人的な重要事項を共有してほしいみたいです。

たとえば転職を考えたなら『実は、転職をしようか考えてる』と事前に共有しておかないとダメなんです。“共有=彼女にすべてお伺いを立てる”という意味です。

実家への帰省も『帰るつもりだけど』ではなく『帰ってもいい?』とお伺いを立てなければ怒られます。共有というか打診ですね」(だいさん・28歳)

彼氏には報告よりも相談してほしいし、それについて自分の意見も取り入れてほしいと思う人は多いのではないでしょうか。

女性は彼氏の考えも喜びも悲しみも共有したいものですが、男性の場合はまずは目的達成が今すべきこと。すでに自分の中で決定していることを相談することはそう多くないようです。

5: 発言が大げさ

「彼女がよく言う言葉は『これ、私の理想なの!』です。

雑誌で見たインテリアやグルメ番組を見ると『この店行きたい! 私の理想のデートコース』と言います。『理想』を簡単に使いすぎでモヤモヤ。大げさですね。

理想って言葉を何度も使うと重くなってきます」(ともさん・23歳)

男性の“理想”はもっと大きな“夢”に近いもの。女性の言う“理想”が、男性のそれよりも軽々しいため、「大げさ」と思われるのでしょう。

その理想がまだ叶っていないことを責められているようで、重く感じるのかも。

それならば、彼氏がしてくれたことに対して「これ、私の理想なの」と言ったほうが喜びそうですね。

理想を追い求めすぎたり、感情的になりすぎたり、ものごとを強要しすぎると男性は「重い」と感じるようです。

プレッシャーがかかるうえ、達成に向けて彼氏は一層努力しなけらばならず、心の休まる暇がなくなってしまうからでしょう。

感情を昂らせたり、プレッシャーのかかる言葉を用いたりせずに、常に相手に気遣いを持って接したいですね。

(mimot.(ミモット)/たえなか すず)

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