たった10秒で快適過ぎるよ。お菓子を食べても指先がベタつかない裏ワザ「2つのものを組み合わせるだけ」
ちょっとした休憩時間やスマホで動画を楽しんでいるとき、ついつい手が伸びてしまうのがポテトチップスやチョコレートなどのお菓子ですよね。でも、そこで気になるのが「指先の汚れ」。スマホの画面がベタベタになるのは嫌だけど、わざわざキッチンまで箸を取りに行くのも面倒……。そんなジレンマを感じたことはありませんか? じつは、デスクの引き出しやキッチンにある「2つのモノ」を使うだけで、指先を汚さずお菓子を食べることができちゃうんです!
◆【画像で正解を見る】たった10秒で快適過ぎるよ。お菓子を食べても指先がベタつかない裏ワザ
材料はたったの2つ!「10秒ミニトング」の作り方
用意するもの
・付箋(ふせん)1枚
・爪楊枝2本
作り方
付箋を1枚はがし、のりが付いている部分を「上(外側)」にくるようにして、端からくるくる巻いていきます。
最後まで巻き終えたら、のりの粘着力でそのままピタッと固定します。これで1本のしっかりした「紙の棒」が完成です。
作った棒のちょうど中心で、V字になるように半分に折り曲げます。
折り曲げた棒の両端(空洞になっている部分)に、爪楊枝を1本ずつ差し込めば……あっという間にミニトングの完成です!
使い心地は?「ながら食べ」が捗りすぎる!
完成したミニトングは、見た目もちょこんとしていて、なんだか愛着がわく可愛さ。 実際に使ってみると、爪楊枝の先端がしっかりとスナックをホールドしてくれるので、想像以上に実用的です。
これなら、お菓子を食べながらスマホを操作しても、キーボードを叩いても、画面やボタンが汚れる心配はありません。
「トングを洗う手間」さえも省けるこの裏ワザ。 ポテトチップスだけでなく、ポップコーンや一口サイズのチョコレートなど、指を汚したくないあらゆるシーンで活躍してくれそうです。
デスクに付箋と爪楊枝を忍ばせておけば、今日からあなたの「おやつタイム」がもっと快適になるかもしれませんよ。
こばりず/ライター