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アポロ約20箱で「巨大アポロ」作り 子どもの頃の夢叶えた人物現る

おたくま経済新聞

画像提供:つくねさん(@merompans)

 子どもの頃から食べることが大好きだった筆者は、よくバットくらいの大きさのポッキーが食べたいとか、コアラのマーチが本物のコアラくらい大きければなぁ……などと考えていました。そんな筆者と同じような考えを実現させてしまったのがTwitterユーザーのつくねさん。

 つくねさんが7月22日、「暇だったので子供の頃の夢を叶えました」と投稿した写真には、普通の大きさのチョコ菓子「アポロ」と、とんでもない大きさの「巨大アポロ」が写っていました。まさに夢のような大きさです。

 巨大アポロを作ったきっかけについて、「たまたま安くアポロが売っていて『勢いで!』みたいな感じです」と笑う、つくねさん。これを勢いで作ってしまうつくねさんの行動力、マジ半端ねぇ……!

 ちなみにアポロは20箱以上も買ったそうなのですが、その際にセルフレジを使ったら同じ金額が何度も何度も音声で流れて恥ずかしかったとのこと。たしかに……。

 巨大アポロは、茶色いミルクチョコとピンク色したイチゴチョコの部分を、包丁で切って分解。さらに、それぞれを溶かして型に流し込み、長時間冷やしてつくられています。なお、型は厚紙にクッキングシートを重ねて、ひだ状に折って自作したそうです。

 1番苦労した点について、つくねさんは「やはり(チョコの部分を)2つに切る作業です」と語っています。詳しく聞くと、この作業だけで1時間くらいかかってしまったそうです。

 そんな工程を経て完成させた約20箱分の巨大アポロ。肝心の味の方は「かぶりついても100%イチゴの部分なので最高です」と、イチゴの部分が好きだというつくねさんは大満足。しかし、さすがに1人では食べきれなかったようで、3分の1くらい友だちにあげたとのことです。

 この投稿には2万件以上のリツイートと18万件を超えるいいねが付き、「食べてみたい」「考えたことはあったけど実践したことはなかった!」「ロマンを感じます」など多くのコメントが寄せられ、巨大アポロにみんな魅了されています。

<記事化協力>
つくねさん(@merompans)

(佐藤圭亮)

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