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八田亜矢子、不安定で辛かった産後を回想「泣いてしまったりしてました」

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八田亜矢子、不安定で辛かった産後を回想「泣いてしまったりしてました」

タレントの八田亜矢子が27日に自身のアメブロを更新。メンタルが不安定になり泣いていた入院生活を振り返った。

この日、八田は読者から搾乳について質問があったことを明かし、「他人事とは思えなかったので…すこし長くなるかもしれませんが母乳と搾乳の話を書かせてください」とコメント。「飽くまで私の一例なので、ご参考になるかはわかりませんが…」と補足しつつ、当時のエピソードをつづった。

続けて、産後の自身について「基本パジャマ&髪ボサボサで外になんて出られるコンディションじゃないし仕事復帰なんて到底できる気がしないと思っていました」と回想。授乳については、息子が「なかなか上手く吸えず泣いてしまう」という現実を目の当たりにし、「すごく辛かったなぁ…」と胸の内をつづった。

また「お腹が減って泣く息子に無理やりおっぱいをくわえさせながら申し訳ない気持ちと息子に拒否されているような、なんだかすごく悲しい気持ちになったのを覚えています…」と振り返り、「少しメンタルが不安定になっていたこともあり入院中泣いてしまったりしてました」と精神的にも不安定な日々を過ごしていたことを明かした。

一方で「息子は哺乳瓶からなら飲めるのでこれは…搾乳すればいいのでは…?」と思い至り、「確かに搾乳は面倒だけど息子はお腹が減って泣くこともないし私もそれを見て辛い思いをしなくていいのだからWin-Winじゃん!!と退院したその足で搾乳器を購入」と説明。現在は「1日3回の搾乳&粉ミルク」が定着していることを明かした。

さらに、搾乳のタイミングについては「生後1ヶ月頃からは、1日3回と時間を決めて朝とお昼は息子が起きて遊んでる間」と明かし、「時間と回数を決めたことと起きている間にすることで息子が寝ている時は自分も眠れるようになり随分と気持ちが楽になりました」と始めてから良かった点についてもつづった。

最後に「母乳の量は本当に人それぞれだと思うのであまり出なくても思いつめないでほしいなと思います…」と自身の考えを述べ、「私は母乳についての専門的な知識もないし1人目の子育て、しかもまだ3ヶ月半の新米で人にアドバイスできるような豊富な経験もありませんが」と前置きしつつ、「同じようなことで悩んでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです」とつづりブログを締めくくった。

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