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痴漢対策を呼びかけ 座間警察と高校生が協力

タウンニュース

帰宅中の高校生にチラシを渡す座間総合高校の生徒たち(右)

薄着になる夏を前に、座間警察署(佐々木進署長)は6月10日、相武台前駅で県立座間総合高校と座間防犯指導員連絡会、鉄道警察隊などと協力して痴漢撲滅キャンペーンを行った。

警察関係者や同校に通う生徒など約30人の参加者が駅利用者に「痴漢は許さない」「あなたの声掛けで救われる方がいます」などと書かれた啓発チラシや万が一の時に被害を訴えるヘルプカードを配布するなど、注意を促した。同署担当者は「注意喚起を促すとともに、高校生は自分たちも被害に合わないよう注意してほしい」と話しいた。県警は6月1日から15日までを「電車内の痴漢対策強化期間」としている。

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