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中央農業高校(海老名市)の生徒が協力 フードバンクへ食糧寄贈〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

タウンニュース

支援活動を手伝う生徒たち

県立中央農業高校(海老名市中新田)の生徒が3日、横浜市でひとり親に食糧支援を行うNPO法人フードバンク横浜に防災用の備蓄食糧を寄贈し、フードバンクの配布活動にも参加した。

入学時に学校で購入した備蓄用の食糧を今春の卒業生177人に配布して寄付を呼び掛けたところ、保存水600本とアルファ米600食、乾パン24個が寄せられた。

フードバンク横浜と中央農業高校の交流は2017年に始まり、今年で交流5年目。これまで、中農高で生徒たちが栽培して収穫したコメの寄付や、食糧配布の活動に生徒が参加するなどして連携してきた。

参加した2年生の女屋メイさんは「活動に参加し、支援の必要性がわかった。次回も参加したい」と話していた。

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