Yahoo! JAPAN

菌活におすすめ!ヘルシーきのこレシピ2選

たべぷろ

「菌活」とは、きのこなど身体に良い菌食材を積極的に食べて、キレイで健康な生活をめざす生活習慣のこと。身体の中で最大の免疫器官である腸の中には、たくさんの菌が存在しています。菌活によって腸内環境を整えて、健康な毎日を手に入れましょう。菌食材には、みそやキムチ、酢、乳製品などたくさんの発酵食品があります。そして、きのこは菌そのものを食べられる唯一の食材。“菌”という漢字の訓読みは、実は“きのこ”と読みます。「菌食材の王様」であるきのこを毎日の食生活に取り入れることで、腸は確実にキレイになっていきます。

きのことトマトのカラフルサラダ

具だくさんで見た目も華やか!

※調理時間15分

【材料】(4人分)
カットブナシメジ180g 1パック
フルーツトマト 1個
鶏むね肉 1枚
ベビーリーフ 70g
黄パプリカ 1/2個
ミックスビーンズ 50g
グレープフルーツ 1個
お好みのドレッシング 適量

【作り方】

フルーツトマトはくし形に切る。鶏肉は厚さが均等になるように開き、一口大に切る。黄パプリカは縦にスライスする。グレープフルーツは皮をむいておく。カットブナシメジは電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。鶏肉は魚焼きグリルで火が通るまで焼く。ベビーリーフ・ミックスビーンズ・(2)を皿に盛り、フルーツトマト・グレープフルーツをちらす。(3)にお好みのドレッシングをかける。

きのことトマトの絶品アヒージョ

きのこをたっぷり使ってヘルシーに♪

【材料】(4人分)
カットブナシメジ180g 1パック
エリンギ 1パック
ミニトマト 8個
にんにく 2片
赤唐辛子 1本
オリーブオイル 120ml
塩 小さじ2
むきえび 8尾
パセリ 適量

【作り方】

エリンギは食べやすい大きさに切る。ミニトマトはヘタを取り、にんにくは薄切りにし、赤唐辛子は種を除く。鍋にオリーブオイル・にんにく・赤唐辛子・塩を入れて火にかける。ふつふつと煮立ったら具材をすべて入れて弱火で5分ほど煮て、火を通す。仕上げにみじん切りにしたパセリをちらす。

きのこには免疫力を高める「β-グルカン」と強い抗酸化作用を持つ「エルゴチオネイン」が豊富

きのこの細胞壁には、食物繊維の一種「β-グルカン」が豊富に含まれています。「β-グルカン」は免疫力を活性化し、身体を守る能力を向上することが知られ、特にきのこに含まれる「β-グルカン」は多様性があり、効果が高いと言われています。

また、きのこは強い抗酸化作用(活性酸素を除去する働き)を持つアミノ酸の一種「エルゴチオネイン」を含んでいるため、肌のシミ・シワ・たるみ予防、生活習慣病や認知症予防などの効果が期待できます。「エルゴチオネイン」は、体内でつくることができないため、積極的にきのこを食べて取り入れましょう。

◇百菜元気新聞の2022年5月1日号の記事を転載しました。

【関連記事】

おすすめの記事