万博記念公園でアフター万博フェス「麦食音祭GW」開催へ 60カ国超が集結
万博記念公園(大阪府吹田市)太陽の広場で5月1日から、都市型フェス「麦食音祭GW」が開かれる。主催は麦食音祭実行委員会(西尾レントオール、Color create、FoodFes)。
「麦食音祭」は、万博で生まれた国際交流や文化体験を一過性で終わらせず、地域社会へ還元する“アフター万博フェス”として企画。3月に続いて開催される今回は、60カ国以上が集結し、万博で人気を博したフードや、多様な文化が融合するパフォーマンスなどを展開する。
フードエリアの出店者は、チェコの旅するビアトラック「ピルスナーウルケル号」(5月1日のみ)、インドのバーラト市場(5月4日~6日)、アフリカのPANAF’(5月1日~3日)、パキスタンのハラルムガル(5月1日~6日)、フィリピンのKASTURI restaurant(5月1日・6日)など。
ステージプログラムは、タイやペルー、アフリカの音楽・ダンス、ハワイのフラダンス、キルギスの伝統楽器「コムズ」の演奏、ブラジルのサンバショー、カポエイラショー、ムエタイのエキシビションなど。
万博で注目を集めたドイツパビリオンのキャラクター「サーキュラー」のグッズも販売する。
開催時間は9時30分~17時。入場無料(別途、公園入場料が必要)。5月6日まで。