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【和歌山県かつらぎ町】「道の駅 くしがきの里」旬フルーツの巨大パフェが話題!

ロカルわかやま

2026年4月、開業から5年を迎えた「道の駅 くしがきの里」。和歌山県かつらぎ町にあり、ここでしか食べられないフルーツたっぷりの巨大パフェが「おいしすぎる」と話題です。記事を読むだけじゃ物足りない! 読み終わったあとは、実際に足を運びたくなる、道の駅の魅力をお届けします。

地元の農家3人が運営する


「道の駅 くしがきの里」

どの世代も気軽に足を運ぶことができ、楽しめる空間作りにこだわっている「道の駅 くしがきの里」。物産販売コーナーや新鮮な青果物、カフェメニューが充実! ついつい足を運びたくなる、話題の道の駅で、休日には1200~1500組のお客さんが訪れます。

手間と愛情をかけ、一つひとつ丁寧に収穫したフルーツは、すべてかつらぎ町産。農家のプロが目利きした果物は、どれも絶品です!

手軽にフルーツを楽しみたいときは、ドリンクセットがおすすめ。使用されているフルーツがそれぞれ違い、飲み比べも◎。生のフルーツは旬の時期にしか味わえませんが、ドリンクは年中販売されているので、一足先に旬のおいしさを味わいたい人にもぴったりです。

店内に並ぶフルーツを見て、「今すぐ食べたい!」と感じたときは、一度店舗を出て、出店に向かってください。土日祝限定で、旬のフルーツを使用した大福が販売されています。いちご大福は、2026年ゴールデンウイーク終了まで販売予定。いちごの大きさに、びっくりしますよ。

お土産には、果物農家が作った「旨柿・熊野豚ポークカレー」(650円)がおすすめ。隠し味に和歌山県産の柿が入った「道の駅 くしがきの里」オリジナルカレーは、ここでしか買えない逸品です。さらに、かつらぎ町内にあるアウトドアショップ「Orange」のスパイス「ほりにし」を使った、新商品のカレーも開発中なのだそう。まだまだ目が離せません!

デ、デカ過ぎ……!


土日祝限定の巨大フルーツパフェ

「道の駅 くしがきの里」でしか食べられないフルーツてんこ盛りの巨大パフェ。土日祝限定の提供ですが、朝から行列ができるほど大人気なんです!

「イチゴパフェ」(2500円)は、和歌山で誕生したオリジナルのいちご品種「まりひめ」だけを使った贅沢パフェ。和歌山市で製菓材料を作っている「株式会社キタタニ」特注の、甘さ控えめ生クリームがあっさりで食べやすい! 和歌山県民お馴染み「パン工房カワ」で作られている「いちごシャーベット」は、いちごのプチッと食感がほどよく残る、濃いピンク色のかわいらしい見た目。すっきりした甘さで、生クリームと合わせても◎。 2〜3人でシェアするのがおすすめです。

「イチゴパフェ(特大)」(3500円)は、2パック以上のいちごがてんこ盛り! その数30個以上! 思わず「デカ! 」と声に出してしまうほどのボリューム。その高さは、30cmを超えます。

5Lや6Lの特大サイズのいちごを使い、フルーツはすべてかつらぎ町産のものを使用。甘く瑞々しい、いちごのまりひめは、ひとつ食べ始めたら止まらないほどのおいしさです。さらに、「黒沢牧場」のアイスクリームも入り、ボリューム満点! 2027年には、地元のいちご農家さんが作った、自家製ソースを導入予定とのこと。この大ボリュームのパフェが、1日で200個以上販売されることもあるそう。毎年進化を遂げていく、こだわりが詰まった贅沢パフェ、ぜひご賞味あれ。

※イチゴパフェは毎年1月~ゴールデンウイークまで販売予定(前後することがあります)

毎年1月~4月初旬(※前後することがあります)まで食べることができる「完熟みかんパフェ」(2500円)。濃厚な甘さがクセになるみかんを、たっぷりと乗せたパフェが食べられるのも残りわずか! この週末、食べに訪れてみてはいかがでしょうか。

2026年のイチゴパフェ販売期間は、ゴールデンウイーク終了まで。そのあとは甘夏や八朔のパフェに切り替わります。そして7月は、お待ちかねの桃のパフェ…! 桃は除草剤等の農薬を極限まで減らした、こだわりのもの。フルーツの旬は、「道の駅 くしがきの里」で味わうに限ります。旬のパフェ情報は、インスタグラムをチェックしてみてください。

※すべてかつらぎ町産のフルーツを使用 
※フルーツは季節によって変動します

平日もやってる♪


「KIGURICAFE」で楽しめる絶品メニュー

平日も「道の駅 くしがきの里」でゆったりと楽しみたい! という方は、併設されている「KIGURICAFE(キグリカフェ)」がおすすめ。

いちごももちろんおすすめですが、その時期ごとに変わる季節限定パフェも要チェック! 「和風桜パフェ」(980円)は、2026年4月末までの期間限定商品。桜の時期だけ楽しめる逸品です。かわいらしい薄ピンク色は、桜ホイップと桜アイス。透明感の美しい水わらび餅に、白玉や抹茶を添えて、爽やかさを感じます。

高級感のある見た目で、SNSでも映えると話題の「贅沢いちごプレート」(1680円)。プレートにはたっぷりのいちごが使用されており、「KIGURICAFE」で手作りされているチョコタルトも絶品。カップの中にも、たっぷりといちごが入っています! フルーツの甘みを堪能してみてください。

グルメメニューも充実しており、和歌山ラーメンやしらす丼など、がっつり系は男性に人気!

筆者のおすすめは、和歌山産のしらすが乗った「紀州釜揚げしらすピザ」(Mサイズ2520円)。テイクアウトもできるので、ぜひ店頭でチェックしてみてください。

かつらぎ町の魅力を


「道の駅 くしがきの里」から発信!

「道の駅 くしがきの里」社長の西岡さんはじめ、スタッフの皆さんから感じる地元愛。「もっとたくさんの方にかつらぎ町の魅力を届けたい」「知ってほしい」と、いう熱量が感じられました。

スタッフが一丸となってかつらぎ町の魅力を届けることで、お客さんに思いが届きまた訪れたくなる! アットホームな「道の駅 くしがきの里」へ、ぜひ訪れてみてくださいね。

名称


道の駅 くしがきの里

所在地


和歌山県伊都郡かつらぎ町滝53-1

電話番号


0736-25-0155

営業時間


物産販売施設 9:00~17:00

カフェスペース 10:00~16:30(OS)

定休日


無休

駐車場


あり

web


https://www.town.katsuragi.wakayama.jp/040/010/040/20180719171600.html

Instagram


@michinoeki.kushigakinosato

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※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります


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