Yahoo! JAPAN

手間を減らしてラクに自炊するために。「食費が少ない人」が“冷凍庫に入れている3つの食材”

saita

手間を減らしてラクに自炊するために。「食費が少ない人」が“冷凍庫に入れている3つの食材”

5人家族で月3万円台の食費でやりくりしている、節約ライターの三木ちなです。物価高が続く中、食費を抑えるのは、そう簡単なことではありません。でも、大事なのは、毎日自炊を続けること。自炊を続けるため、どういった工夫ができるのでしょうか? 今回は、ラクに自炊するために、私が「冷凍庫に入れている3つの食材」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

1.ほうれん草

stock.adobe.com

暑い日が続くと、コンロの前に立つだけでもつらいときがあります。夏でも自炊を続けるには、とにかく手間を抜いて、とことんラクすることが大事です。
冷凍ほうれん草は、一袋あるだけで何かと助かる存在。生のほうれん草は洗ったり茹でたりと少し手間がかかるけれど、冷凍ならその手間を全部カット! 下茹で済みなので、スープや炒め物にそのまま加えるだけで一品が完成します。
野菜が傷んでムダにすることもないので、時短と節約ができて一石二鳥です。

2.枝豆

stock.adobe.com

枝豆は夏野菜ですが、わが家では生のものはほとんど買うことはありません。その理由は、さやをバラバラにはずして、洗って茹でる……この手間が面倒だからです。冷凍の枝豆なら、自然解凍や流水解凍ですぐに食べられるので重宝しています。
さやから出してサラダやチャーハンの具材として使ったり、副菜としてそのまま出したりと、使い道はいろいろです。野菜室がカラのときも、買っておくと栄養を補いながら一品増やせます。

3.玉ねぎ

stock.adobe.com

わが家では玉ねぎは、冷凍しておくことも多い食材です。玉ねぎは使う頻度が高い野菜だからこそ、冷凍ストックがあると重宝しますよ。
スーパーで安売りしているときは、市販の冷凍玉ねぎを利用することも。反対に、生の玉ねぎが安いときは、まとめてカットしてから食品保存袋に入れて冷凍することもあります。
薄切りやみじん切りにして保存しておけば、炒め物やカレー、スープなどにそのまま使えてとてもラク。包丁やまな板を出す手間が減るので、くたくたに疲れた日のごはん作りもスムーズです。

冷凍庫を上手に使って節約につなげよう

食費を節約する方法はたくさんありますが、冷凍庫の食材を活用してラクに自炊を続けるのもひとつのポイントです。すぐに使える野菜が冷凍庫にあると、下処理の手間が減るだけでなく、ロスせず使い切れるメリットも。毎日自炊を続けるためにも、冷凍食材を上手に取り入れてみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【松山市・媛彦温泉】おもちゃと一緒に湯に浸ろう

    愛媛こまち
  2. 店主さんと同じくらい優しい、美味すぎる濃厚生クリームが入っているシュークリームとケーキ【山形県天童市】

    ローカリティ!
  3. あべのハルカス展望台で「なにわ淀川花火大会特別営業」 9プラン用意

    OSAKA STYLE
  4. 臨港線ぞい鳴尾でつくってたダイワサイクルは10月9日オープン【兵庫県西宮市】

    西宮つーしん
  5. 韓国グラドル・ピョ・ウンジの大人びた表情にドキッ!「最も美しい女の子」「この上なく美しい」フリルが映えるガーリーコーデを披露

    WWSチャンネル
  6. <立つだけ旦那>スーパーで抱っこも袋詰めもしない男性にモヤモヤ…なぜやるべきことがわからない?

    ママスタセレクト
  7. いくら×数の子の宝石丼も!「魚ジャパンフェス」が万博記念公園で10月開催

    PrettyOnline
  8. 【手みやげ】福岡の隠れたいいものを発見!絶対喜ばれるお土産3選(福岡市博多区)【トレンド】

    福岡・九州ジモタイムズWish
  9. 【食べ放題レビュー】新宿で「作りたて小籠包&焼売」が格安食べ放題!本格クオリティに驚いた話

    ウレぴあ総研
  10. 最強カワイイ女子アナ・藤田美咲、癒し度100%超えの天使の微笑みでファン魅了

    WWSチャンネル