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デイヴ・バウティスタ56歳「人生は短い、誰かが仕事の愚痴を言うのは聞きたくない」

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WWEのスターレスラーとして活躍したのち映画俳優業も始め、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)のドラックス役でブレイクしたデイヴ・バウティスタ。1969年生まれのバウティスタは現在56歳となり、得られる仕事をありがたく思ったり、文句を垂れる共演者を避けたいと考えたりするようになったようだ。

最新作『Afterburn(原題)』のため米に登場したバウティスタは「映画撮影では共演者と長い間ずっと一緒だから、共演者がクソ野郎だと、期間中ずっと地獄ですよね」と尋ねられると、「本当に最悪ですよ(笑)」と反応。50代も後半に差し掛かり、仕事観にも変化があることを語っている。

「この歳になると、人生ってめちゃくちゃ短いなと実感しますよ。仕事は大好きな人、尊敬できる人とやりたい。この業界が好きですし、映画作りが好きですから。もし誰かがそこにいたくないなら、僕も一緒にいたくない。でしょう?僕は、そこにいることを喜びたい。」

バウティスタは俳優キャリアにおける作品選びにますます慎重になっており、これまでのように筋肉頼りのアクション重視の役よりも、より地に足ついた役柄を求めるようになった。『ワイルド・スピード』出演オファーも「興味がない」とほどだ。最近では柔術と出会ったことでしたことも話題を呼んでいる。

そんなバウティスタは、俳優業について「愛する仕事だし、情熱を注いでやりたい。僕はそこにいたいし、最大限やりたい」と続けながら、「幸運にもやらせてもらえることや作っているものについて、誰かが文句を垂れたり、愚痴ったり、うめいたり、嘆いたりするのは聞きたくないんです」とピシャリ。ネガティブな態度を取った共演者が誰であるかはもちろん明言していないが、きっと過去に受け入れ難い人物がいたのだろう。

なおバウティスタは今後、『ジョン・ウィック』チャド・スタエルスキ監督が手がけるリブート版『ハイランダー』で再びアクション撮影に挑む。その激しさは「『ジョン・ウィック』に匹敵するレベル」と、バウティスタは企画に魅了されているようだ。

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