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大島優子、女子高生に殺されたい高校教師の元恋人役に挑戦! 映画『女子高生に殺されたい』出演決定

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大島優子、女子高生に殺されたい高校教師の元恋人役に挑戦! 映画『女子高生に殺されたい』出演決定

大島優子が、映画『女子高生に殺されたい』に出演することが決定した。

女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人の9年間に及ぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描く『女子高生に殺されたい』。

主人公・東山春人を演じるのは『総理の夫』『そして、バトンは渡された』『あなたの番です 劇場版』など話題作への出演が続く、田中圭。一見、常識的な人間でありながら、自らに潜む衝動を抑えられない男という難しい役どころを、不気味さと色気を併せ持つ狂気を孕んだキャラクターとして体現し、見てはいけない人間の深層心理まで浮かび上がらせる。

春人を囲む高校生役には、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太と注目の若手俳優が顔を揃える。

今回、春人の過去を知る元恋人で臨床心理士の深川五月役として大島優子が決定。

監督は、城定秀夫。自身の脚本で原作を映画的に大胆にアレンジし、禍々しいほどの映像美と上質なストーリーテリングで、衝撃の怪作を誕生させた。

特報映像も解禁。

特報は、新年度がスタートした二鷹高校に新しく赴任してきた、34歳の日本史教師、東山春人(田中圭)の始業式での着任の挨拶から始まる。そのスマートで端正なルックスに色めき立つ女子生徒たちの中で、春人はたちまち校内の人気者となり、恋を夢見る彼女たちの熱いまなざしを一身に浴びていく。“どう思ってる? 東山先生のこと”“ヒガシーのこと好きなの?”と、真帆(南沙良)、あおい(河合優実)、京子(莉子)、愛佳(茅島みずき)の4人の女子生徒の間でも春人の話題が出てくる中、突然聞こえてくる“殺されたい”の春人の心の声が……。後半は一転、不穏なカットが続く中、春人の元恋人で臨床心理士の五月(大島優子)、真帆に一途な恋心を抱く同級生の雪生(細田佳央太)の姿も映し出される。終盤で“僕は殺されるために、この学校に赴任してきた”と語る春人の、前代未聞の“自分”殺害計画とは? 恐ろしいサスペンス展開を予見させる内容となっている。

大島優子(深川五月役)コメント
主人公・東山春人の女子高生に殺されたいという願望で進んでいく計画犯罪とともに、高校生の淡い青春時代や刹那で美しい瞬間が強く映える作品です。

そのストーリーの隣で寄り添い、臨床心理士としての責任を全うしているのが私が演じた役、深川五月です。

古屋兎丸先生が原作で書かれている希死念慮という言葉に、これは今世、他人事ではない感覚で本を読み進めていきました。

城定監督の脚本と演出により、映画化され、よりスピーディに生身の人間だからこそ映し出すことのできる生と死と性を、脆く身近なものとして描いています。

映画『女子高生に殺されたい』

映画『女子高生に殺されたい』

出演:田中圭 / 南沙良 河合優実 莉子 茅島みずき 細田佳央太 / 加藤菜津 久保乃々花 キンタカオ / 大島優子
原作:古屋兎丸『女子高生に殺されたい』(新潮社バンチコミックス)
監督・脚本:城定秀夫 音楽:世武裕子
製作:鳥羽乾二郎 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 企画・プロデュース:谷戸 豊 プロデューサー:柴原祐一 ラインプロデューサー:濱松洋一 撮影:相馬大輔 照明:佐藤浩太 録音:竹内久史 美術:黒羽陽子 美術プロデューサー:津留啓亮 ヘアメイク:内城千栄子 衣装:加藤みゆき 編集:相良直一郎 音響効果:井上奈津子 キャスティング:細川久美子 助監督:土岐洋介 制作担当:天野佑亮 宣伝プロデューサー:福田大輔 制作プロダクション:ダブ 企画・配給:日活

2022年4月1日(金)全国ロードショー

[ストーリー]
女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中圭)。人気教師として日常を送りながらも“理想的な殺され方”の実現のため、9年間も密かに綿密に、“これしかない完璧な計画”を練ってきた。彼の理想の条件は2つ“完全犯罪であること”“全力で殺されること”。明るく平和な学園内で、静かに着実に男の計画は進んでいく―。

©2022日活

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