藤原紀香、高島礼子、剛力彩芽が演じる三姉妹らキャスト総勢10名による華やかなメインビジュアルが公開 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』
2026年9月~11月、福岡・東京・大阪・にて上演される、舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』のメインビジュアルが解禁となった。
1981年の発表以来、人気を誇る不朽の名作、北条司の『キャッツ♥アイ』(コアミックス)。そんな名作を舞台化。キャッツアイ三姉妹を演じるのは、来生瞳役・藤原紀香、来生泪役・高島礼子、来生愛役・剛力彩芽。三姉妹の父親であるミケール・ハインツ役には長谷川初範、舞台版オリジナルキャラクターである謎の執事・藤堂薫役を美弥るりかが演じる。また、瞳の恋人であり、キャッツアイ逮捕に奔走する犬鳴警察署の刑事・内海俊夫役には崎山つばさ、その後輩刑事・平野猛役を上山竜治が続投。さらに、川久保拓司(神谷真人役)、佃井皆美(浅谷光子役)、新谷姫加(立華栞役 ※舞台版オリジナルキャラクター)らが前回公演に引き続き出演する。
この度、物語を彩るキャラクターたちが一堂に会した、メインキャスト総勢10名による華やかなメインビジュアルが公開された。
色鮮やかな世界観の中、来生瞳、泪、愛のキャッツアイ三姉妹を中心に、内海俊夫や平野猛、ミケール・ハインツ、藤堂薫(舞台版オリジナルキャラクター)ら個性豊かなキャラクターたちが勢揃い。それぞれのキャラクターの魅力を存分に生かしたポージングや表情、文明開化を感じさせる華やかな衣裳に、明治時代のクラシカルな趣向を随所に散りばめた世界観となっており、まるで登場人物たちが今にも飛び出してきそうな、躍動感あふれるビジュアルが完成した。
明治の時代に名を轟かせる怪盗・キャッツアイと、彼女たちを追う刑事たち、そして突如現れた謎の執事・藤堂——それぞれの思惑が交錯する物語の幕開けを予感させるとともに、どこかノスタルジックな趣と洗練された華やかさが共存する、本作ならではの魅力を凝縮したメインビジュアルとなっている。
明治時代を舞台に、完全オリジナルストーリーでお届けする華麗な怪盗劇の再演に