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朝に起きるのが苦手なママ。子どもを遅刻させないために早く起きるには?

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みなさんは早起きが得意ですか? 早寝早起きで生活リズムを整えているママさんもいれば、多少夜更かしをしても朝にきっちり起きられるママさんもいますよね。しかしなかには「朝なかなか起きられない」ママもいるのではないでしょうか。夜更かしをしたり長い睡眠時間が必要だったりと朝起きられない理由はそれぞれだとは思いますが、朝が弱いママさんには「子どもの遅刻」という言葉がつきまとうはず。あるママさんも早起きするのが苦手だと相談しています。

『子どもが小学校入学なのだけど、何よりも母親である自分が朝起きられるかが心配……。今より子どもも私も一時間早く起きないと間に合わない。私は朝が弱すぎる……』


子どもが小学校入学で今までより1時間早く起きなければいけないことになったママさん。子どもものんびり屋さんのようで、朝ご飯を食べたりするペースが遅いのだそう。朝に弱いママさんとのんびり屋さんの子どもなので「このままでは小学校に遅刻してしまう!」と悩んでいるようです。

朝に起きられないママさんたちの失敗談


同じように「朝が弱い」ママさんは少なくないようですね。朝が弱いことで失敗した経験談を教えてくれました。

『私、入学式の次の日の初登校日寝坊したよ……旦那に起こされたから間に合ったけれども。自分でも呆れたよ。気を付けてー』


『最初の1年は起きられたしなんなら少し早く出るくらいだった。次の年から気が緩んで寝坊。また次の年からはほぼ布団から行ってらっしゃい』


子どもは起きることができても、ママさんが起きれなければ子どもが朝ご飯を食べられなかったり学校に遅刻してしまう恐れがあります。自分の失態で子どもをこのような目に合わせるのは……できるだけ避けたいですよね。

朝きちんと起きるためにしていることは?

朝が弱いと言いながらも、きちんと起きているママさんもいます。では朝きちんと起きるためにママさんたちはどんな工夫をしているのでしょうか?
学校が始まる前に練習

『今からでも遅くないから、土日関係なく入学式まで起きてから、支度して出かけるまでの練習をすればいいじゃん』


学校が始まる前に、子どもとママさんで朝決まった時間に起きる練習をしておくのはどうでしょうか。「〇時に起きて、ご飯は〇時までに食べて、さらに夜のうちに持っていく物を用意をしておけば間に合うね」などまずは時間を相談しあって練習しておくと、学校がはじまってもスムーズに生活できるかもしれません。
生活リズムを整える

『早く寝た方がいいよ』


早く起きるために、まずは早く寝て生活リズムを整えることが重要だとの声も寄せられました。たとえば家事などをするために夜に眠ることが遅くなってしまう場合は、旦那さんと相談して負担を軽くしたり、趣味などに没頭してしまう性格のママさんは「何時に切り上げる」などスケジュールを組んでみましょう。
目覚まし時計を何個もかける

『アラームは3回くらい鳴るように予約するのは? 私もアラーム全部いつの間にか消して集団登校五分前に起きたことある。「遅れるから先に行ってね」って待っている子どもたちに言って、お茶漬け食べさせて車で送って行ったことがあるよ』


目覚まし時計が1つで起きられるかどうか心配な場合は、目覚まし時計を複数設定しておくことが重要です。スマホのアラームを使用している場合は、いつの間にかアラームを消してしまうこともあるでしょう。その場合は、手が届かない距離に目覚まし時計を置いてみるのはどうでしょうか?

努力を続ければ「なんとかなる!」という声も

『私もそう思っていたけれど、なんとかなったよ。起きないと子どもが学校遅刻しちゃうからね。そんな時期もあったなあ』


『何となく慣れるもんだよ』


『嫌でも起きられるから大丈夫』


このように起きる努力をしているうちに自然と起きられるようになるという実体験も複数届いています。朝が弱いママさんにとっては、朝早く起きるのはとにかく辛いこと。ママの努力も必要ですが、自分ひとりだけで改善しようとすると負担が大きいこともあるかもしれません。たとえば朝ごはんづくりを簡素化できないか考えたり、旦那さんに起こしてもらうことをお願いしておくというのも1つのアイデアです。どのように改善すればママさんが朝起きられるようになるのか……ママさんだけの問題ではなく家族の課題としてみんなで相談し合ってみてくださいね。

文・物江窓香 編集・一ノ瀬奈津

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