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犬が『散歩に行きたい!』と言っている時に見せる仕草や行動3選

わんちゃんホンポ

️犬の散歩、朝派?夜派?

犬の散歩、どのくらいの頻度で行っていますか?

「社会性が身につく」「基礎代謝が高まる」など、散歩による影響はたくさんあり、犬だけでなく、人の健康にも良い効果をもたらします。

できれば毎日、小型犬は1日1〜2回、中型犬と大型犬は1日2回の散歩が理想的と言われています。

朝と夜では、散歩のメリットが異なります。どちらかしか行けない場合は、『朝の散歩』を優先できると望ましいです。

「朝の散歩」のメリット

✔セロトニンの分泌を促す
✔ビタミンDの活性化
✔ホルモンバランスを整える

「夜の散歩」のメリット

✔心地良く眠れるようになる
✔人が少なく、落ち着いて歩ける

犬は暑さに弱いので、夏場の散歩は特に時間帯に注意しましょう。クールバンダナやクールリングで熱中症対策を行ってください。

️散歩に行きたいときに見せる仕草

1.散歩グッズに向かって吠える

リード・ハーネス、散歩バッグ、室内の決まった場所に置いている方がほとんどではないでしょうか。

犬はそのことを覚えていて、散歩グッズに向かって吠えるときは「早く散歩に行こうよ!」と散歩を催促しているのです。

2.飼い主の行動を目で追う

飼い主の行動を目で追う行為には、要求と期待の意味が込められています。

「次は何をするんだろう?もしかして散歩かな?」と、飼い主が次に取る行動をじっと見守っています。

無言の訴えですが、長く一緒に暮らしていると、犬が何をして欲しいのか分かってきますよね。

3.前足で顔を掻く

顔がかゆいときにも前足を使うことはありますが、他の理由として「不満」な気持ちを抱いていることが考えられます。

目や口元を撫でるように触っていたら、構って欲しいことを知らせるサインです。

逆に後ろ足で顔を掻くときは満足感を表しており、心理状態が全く別なので、覚えておきましょう。

️散歩に行けない日が続くと…?

散歩がルーティン化していると、「散歩に行けない=ルーティンが崩れる」ことになり、犬がストレスを感じやすくなります。

その結果、犬の行動に以下のような変化が見られます。

✔無駄吠えが増える
✔いたずらをする
✔食欲がなくなる
✔飼い主の指示を聞かなくなる

散歩に行く時間、所要時間がランダムな方が、犬に与えるストレスは少なくなります。歩くペースに強弱をつけたり、散歩コースを変えたりすると、脳トレに効果的です。

ライフスタイルに合わせた『散歩の楽しみ方』を見つけてみてくださいね!

️『犬に話し掛ける』ことの大切さ

散歩の他にもう1つ、皆さんに実践して欲しいことがあります。それは、『犬に話し掛けること』です。

話し掛ける回数が多ければ多い程、犬は言葉のニュアンスを理解できるようになっていきます。

飼い主に優しく話し掛けられると、犬は安心感に包まれ、幸福感を得て、寿命が延びるとも言われています。

愛犬が幸せな気持ちで長生きしてくれたら、これ以上嬉しいことはないですよね♡

️まとめ

仕事が忙しかったりすると、毎日散歩時間を捻出するのはなかなか大変だと思います。

しかし、頑張って30分早起きして朝の散歩に行くと、脳が目覚めて1日充実して過ごせるかもしれません…!

太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされて、不眠症の改善にも効果があると言われています。

犬のため、そして自分のために、散歩の仕方を見直してみてはいかがでしょうか。

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