Yahoo! JAPAN

新図書取次所 愛称は「日吉の本だな」 投票で決定〈横浜市港北区〉

タウンニュース

図書取次所「日吉の本だな」の整備が進められている慶應義塾大学日吉キャンパス内「協生館」

日吉で整備が進められ、2022年1月の開所が予定されている新たな図書取次所の愛称が、投票を経て「日吉の本だな」に決定した。

図書取次所とは、予約した横浜市立図書館の図書の受け取りや返却ができる施設。日吉に開設予定の施設は、慶應義塾大学日吉キャンパス内「協生館」1階の約60平方メートルのスペースで、従来のサービスのほか、「新しい本との出会い」「多世代交流」をテーマにした展示・企画スペースが設けられる。

愛称の候補に挙がっていたのは▼ブックスポット日吉▼日吉の本だな▼ブックフィールドぴーよ▼BookLink日吉――の4つ。この中から、ツイッターと、港北図書館・港北区役所での掲示による投票を経て決まった。

投票総数は704票で、内訳はツイッター415票、図書館・区役所289票。「日吉の本だな」にはツイッター、図書館・区役所それぞれ145票、計290票が集まった。次点は184票(ツイッター129票、図書館・区役所55票)の「ブックスポット日吉」だった。

「投票数が想定より多かったのは、皆さんの期待の表れだと思う」と話すのは、港北区役所の田中郁雄区政推進課長。「(投票が)施設の存在の周知にもなったので、開所を楽しみにしてほしい」と期待を寄せる。

【関連記事】

おすすめの記事