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サケ1本500円?石狩…"厚田朝市" シーズン終盤「安い魚で大にぎわい」

SASARU

札幌から車で1時間30分の石狩市厚田港では、毎年4月中旬から10月末まで朝市が開催されています。

シーズン終盤ということもあり、営業しているお店はまばらですが…
まだまだ上がっています~秋の味覚「秋鮭」!

地元のひとはもちろん、札幌やその近郊からお客さんが訪れていました。

まだ間に合う!安くて新鮮な秋鮭がずらり~

厚田港では「メス1キロ1600円、オス1キロ500円」が相場という破格もあって大賑わい。

2.2キロまでのオスは、なんと「1本500円」で売られていますよー!

「実家に1本買っていって、お鍋やちゃんちゃん焼きなどにして食べるかな」というお客さんの表情もニコニコ。

やっぱり1本買いはお得!

突然ですが、ここでクイズ!

「スーパーで購入した2切れ400円のサケですが、朝市の1本500円のオスを切り身にしたら何枚になるでしょうか?」

答えはびっくりの「20切れ」!切り方によってはそれ以上になるかも…。

やはり1本買いは絶対お得!

いろいろな料理が楽しめるサケは、焼き鮭はもちろん、フライやシチューに入れたり、大きな半身ごと作る「ちゃんちゃん焼き」は、食卓も盛り上がりますよね。

北海道といえばやっぱりはずせない「塩サケとイクラ丼」!

切り身はオスの方がおいしいといいますが、シンプルにサケ本来の味を楽しむなら、塩を振って塩焼きが最高です。今が旬のサケは脂がのっていますよー。

そして、やっぱり食べたい「イクラの醤油漬け」。

朝市のお店のなかでも、買ったサケを無料で3枚おろしと頭をぶつ切りにしてくれる松浦水産で、お腹パンパンの大きなメスを買ってさばいてもらうと…

粒の大きい大量の魚卵がどーーん!にテンションも上がります。

こうしてみると、命のありがたみや、とってくれる漁師さんに感謝ですよね。

「そういってくれるとうれしいよ」と、さばいてくれた方も笑顔に。地元の人たちとの人情交流もできるところが、朝市のいいところかもしれません。

ここでワンポイント。生のイクラは網でころころ転がすと、きれいに粒状になります。

厚田港の朝市は、朝6時から開催されていますが、とれたてのサケは9時頃から店頭に並びます。その日の漁の具合にもよりますが、時間のタイミングを見計らって、出かけてみてはいかがでしょうか?

*みんテレ10月13日OAのものです

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