「大さじ3入れて焼くだけ」いつもの目玉焼きが“外はカリっ中はトロっ”になる意外な食べ方「香りもいい」
朝ごはんの定番メニューのひとつと言えば「目玉焼き」。その焼き方はいろいろですが、“カリカリ派”の方におすすめの作り方があります。いったいどのような作り方なのでしょうか……?
卵を「オリーブオイル」で焼いてみよう
今回ご紹介する目玉焼きの作り方は、オリーブオイルを使用します。多めのオリーブオイルで卵を焼くと、外はカリッと中はとろとろに。
オリーブオイルで焼き上げた目玉焼きは、ごはんはもちろんパンとも相性抜群ですよ。
オリーブオイルで作る目玉焼きのレシピ
卵1個に対して、オリーブオイルは「大さじ3」使います。
※一般的なレシピでは、卵1〜2個に対しオリーブオイル大さじ1〜2程度としています。「大さじ3」は、筆者の経験を基にした分量です。
手順1.フライパンにオリーブオイルをひく。フライパンを熱したら、卵を割り入れます
フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、卵を入れましょう。このとき油跳ねに注意してください。火傷を防ぐため、卵は一度器に割り入れ、低い位置から静かに入れるのがコツです。
多めの油で、卵を揚げ焼きします。
手順2.卵の白身が固まってきたらできあがり
ふたはせずに、白身が固まるのをじっと待ちます。私が作ってみたときは、中火で2分ほどたつと固まりました。
皿に移し、軽く塩をふったらいただきます。
たっぷりの油で揚げ焼きしていますが、まったく油っこいとは感じませんでした。むしろオリーブオイルはさらっとしているからか、私は見た目とは反対にさっぱりとした味わいだという印象を持ちました。
白身はカリッと、黄身はほどよく半熟でとろとろです。オリーブオイルの風味が強めで、香りが鼻から抜けていきます。
この作り方なら、ごはんでもパンでも合いそう。お好みの主食と一緒に、ぜひ食べてみてください。
※通常よりもパチパチと油が跳ねやすいです。少し深めのフライパンを使うと、コンロ周りの汚れを防げます。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア