冷麺だけでも大歓迎!元町駅すぐ『焼肉 神戸十四屋』で味わう夏のさっぱりランチ♪ 神戸市
「暑くて食欲がないけれど、さっぱりしたものが食べたい!」そんな日にぴったりの冷麺が味わえるお店を見つけました。
今回訪れたのは、JR・阪神元町駅西口から徒歩約1分の場所にある『焼肉 神戸十四屋』(神戸市中央区)。店舗入口に掲げられた「冷麺」の看板に惹かれ、思わず足を止めてしまいました。
但馬玄や神戸牛など、厳選したブランド牛を手頃に味わえる焼肉店として人気のお店ですが、実は冷麺にも強いこだわりがあるそう。焼肉はもちろん、「今日は冷麺だけ食べたい!」という日にも気軽に立ち寄れる一軒です。
店内に足を踏み入れると、スタッフの皆さんが笑顔で迎えてくれる、初めてでも気軽に利用しやすい温かな雰囲気。一人でも気兼ねなく焼肉を楽しめるカウンター席のほか、家族や友人同士でゆったり過ごせる広々としたテーブル席も用意されています。
お目当ての冷麺メニューは主に3種類。定番の「白冷麺」をはじめ、梅の酸味としその爽やかな香りが楽しめる「梅しそ冷麺」、旨辛ダレがしっかり絡む「ピビン麺」など、その日の気分に合わせて選べます。
さらに普段は夜限定の一品メニューとして人気の「ハーフ&ハーフ冷麺」が、8月頃からランチタイムにもお得に登場予定とのこと。今回は一足早くいただきました。
「梅しそ冷麺」と定番の「白冷麺」を一度に味わえるので、どちらにするか迷ったときにもぴったり。なお、7月中でも単品メニューとして注文は可能です♪
梅しそ冷麺は、梅の爽やかな酸味と大葉の香りが絶妙な一杯。暑さで食欲が落ちる季節でもするすると食べられる、夏にぴったりの味わいです。
そのおいしさを引き立てているのが、お店こだわりの麺。北海道の老舗「望月製麺所」に特注した、北海道産小麦100%の生麺を使用しています。ほどよい太さでもっちりとした弾力があり、しなやかなコシとつるっとしたのど越しが特徴。
そして定番の白冷麺は、キムチ・きゅうり・ゆで卵をトッピングした王道の一杯。あっさりとしながらも旨みのあるスープが、もちもち食感の特注麺と相性抜群です。
そのままでも十分おいしいですが、お好みでお酢を加えるとさらにさっぱりとした味わいに。毎日でも食べたくなるような、飽きのこない一杯でした。
さらに、ハーフ&ハーフ冷麺には+250円でとろろご飯をセットにすることも可能。たっぷりのとろろに昆布、海苔、わさびを添えた風味豊かな一杯で、冷麺と一緒に味わえば満足感もアップ。ランチにもぴったりの組み合わせです。
今回は冷麺をメインにいただきましたが、もちろんランチタイムには焼肉メニューも充実。
「今日は焼肉と冷麺!」「今日は冷麺だけ!」そんな気分に合わせて利用できるのも神戸十四屋の魅力です。暑い日が続くこれからの季節、さっぱりと味わえるこだわりの冷麺を目当てにまた訪れたいと思います。
場所
焼肉 神戸十四屋
(神戸市中央区元町通2丁目10-1 錦ビル B1)
営業時間
ランチ 12:00〜14:30
ディナー 17:00〜22:00
定休日
火曜日