Yahoo! JAPAN

重ならずに差せる電源タップなど、かゆいところに手が届くAnkerの製品が人気なワケ

TBS

スマートフォンやPCの周辺機器を手掛けるメーカー・Anker(アンカー)。使っているときのプチ不満を解決してくれるアイテムが揃い、人気を集めています。

"プチ不満"を解決するアイテム

① 差し込み口で重ならない電源タップ

“ACアダプタが重なって、コンセントにうまく差せない”という不満を解消した、Ankerの電源タップ「Anker PowerPort Strip PD 6」。

ACアダプタが大きすぎてぶつかったり、コンセントがふさがったりしないよう、差し込み口の向きや間隔を微妙に変えて調整しています。

② 長いケーブルが散らばらないホルダー

机の上で散らばったり、机から落ちたりしてしまう長いケーブルを美しくまとめられるホルダー「Anker Magnetic Cable Holder」。

ケーブルの付け根にマグネット付きの部品をつけることで、プレートに置くだけで磁石の力でパチッと固定することができるため、散らばったり落ちたりしません。

その他にも、ケーブル内部の素材を工夫して外装にシリコンを使った“絡まないケーブル”や、スマホなどを充電中でも指が引っかからない“先端が曲がった充電ケーブル”など、様々な製品を開発しています。

かゆいところに手が届く製品が作れるワケ

ユーザーの細かな要望に応えた製品が作れるのは、カスタマーサポートに力を入れているから
Ankerの日本オフィスであるアンカー・ジャパン(株)は、カスタマーセンターを委託ではなく社内に設置し、お客さんからの要望を中国の本社に早く・細かく連絡。新商品の開発や改良に活用され、早いと2~3ヵ月で製品化されることもあります。

スピードだけでなく、機能的で壊れないといった製品のクオリティも重視。
アンカーの全社員の半数以上は開発や品質管理に関わっており、研究にも大きな費用を投資しています。

また、開発・製造を行っている場所は、世界に誇るハイテク都市といわれる中国・深圳(シンセン)市。

アメリカのアップルなど世界の名だたるITブランドの工場が集結する、世界最先端のものづくりを支える地域で、高度な技術を持つ工場に委託して大量生産しています。

がっちりマンデー!!

日曜あさ7:30~

番組サイトへ

おすすめの記事