【ライブレポート】きゃりーぱみゅぱみゅ、『ファッションモンスター』など3曲を横浜スタジアムで試合後に熱唱!キーワードは「ハマスタでいやほい!」<BLUE☆LIGHT LIVE>
9月10日(木)に横浜スタジアムで開催された横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦に、スペシャルゲストとして、きゃりーぱみゅぱみゅが登場した。
【写真】横浜スタジアムでライブパフォーマンスを披露したきゃりーぱみゅぱみゅ(全9枚)
試合前にはセレモニアルピッチで投球して球場を盛り上げ、試合後には『BLUE☆LIGHT LIVE』が実施された。本記事では、このライブの模様をお送りする。
この日のイベントは『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』の名称で開催。横浜スタジアムが青一色に光る「BLUE☆LIGHT ペンライト」が来場者に配布(一部席種除く)され、スタジアムはブルーに照らされた。
試合後のヒーローインタビューの熱も冷めやらないスタジアム。平日にもかかわらず超満員の観客が見守る中、一気に照明が落とされるときゃりーぱみゅぱみゅがブルペンからダンサーたちとともに小走りで登場。この時点で「フォー!」と叫ぶほどテンションは高く、特設ステージに上がると早速『ファッションモンスター』がスタート。イントロとともに花火が上がり、スタジアムはホームランが出たかのような熱気に包まれた。
2曲目は『キミに100パーセント』。胸の前で両手をくるくる回しながら「くるくるダンス、一緒に踊ってみてー」と観客をあおるきゃりー。「BLUE☆LIGHT ペンライト」を手にした観客もきゃりーの振り付けに合わせてスタジアムをブルーに染め上げた。
今年で自身もメジャーデビュー15周年を迎え、DeNAの球団設立15年目とも重なることから「ベイスターズ15周年おめでとうございまーす!」と祝福の声を贈ると、きゃりーの曲の中で最も歓声があがる『原宿いやほい』。きゃりーは曲タイトルの「原宿」を「ハマスタ」にもじって「ハマスタいやほーい!」とシャウト。「Clap Your Hands!」とステージから手拍子を求めると、スタジアムならではの厚みのある手拍子が起こり、間奏での「ほい!ほい!」の掛け声は、スタジアムならではの圧巻の熱量でハマスタの空へこだました。
最後まで歌い終えると「ブルーのペンライトの海がとっても気持ちよかったです」とライブが終わるまでスタジアムに残ってくれた観客に感謝を告げ、ステージを後にした。
きゃりーぱみゅぱみゅ
2026年9月10日 横浜スタジアム
『BLUE☆LIGHT LIVE』セットリスト:
M1: ファッションモンスター
M2: キミに100パーセント
M3: 原宿いやほい