【動画】裏なんばに立ち呑み酒場「スタンドわけわけ」 産地直送の新鮮な魚介メインに
裏なんばに4月21日、立ち呑み酒場「スタンドわけわけ」(大阪市中央区千日前2)がオープンした。
「九州鳥若丸」や「洋食レトロ軒」など、23ブランド41店舗を展開するなちゅらフーズ(大阪市生野区)による新業態。産地直送の新鮮な魚介を主軸に、フレンチや中華のエッセンスも取り入れたジャンルレスなアテと酒を気軽に楽しめる。
メニューは、「産地直送牡蠣」(1個319円)、「前菜盛り」(979円)、「牡蠣とパクチーの春巻き」(649円)、「麻辣よだれ牡蠣」(759円)、「サーモンレアカツ 自家製タルタル」(869円)、「サーモンといぶりがっこのなめろう」(869円)、「背徳のハラミステーキサンド」(979円)など。ドリンクメニューは、「角ハイボール」(429円)、「ごろごろフルーツサワー」(869円)など。
広報担当の吉田らんさんは「店名の『わけわけ』は、『分ける』という言葉から着想を得ました。友人同士や仕事帰りの仲間とテーブルを囲みながら料理をシェアして楽しむスタイルや、限られた空間の中で人と人との距離を心地よく分かち合う場を表現しました。気軽に『わけわけ』しながら楽しめる、新しい『立ち吞み』を提案します」と話す。
営業時間は11時~23時。店舗面積は13坪。