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【京都ラーメン】四条烏丸に2月オープン☆毎日食べたい淡麗系「コモレビラーメンハウス」

キョウトピ

【京都ラーメン】四条烏丸に2月オープン☆毎日食べたい淡麗系「コモレビラーメンハウス」

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区四条烏丸スグの場所に2月オープンのカフェを思わせるラーメン店。毎日食べても美味しい淡麗系の醤油ラーメンをいただきました。

四条烏丸に2月オープン☆身体よろこぶ淡麗系醤油ラーメン

下京区、四条烏丸からもスグの新町綾小路西入ル。
この日はちょうど四条烏丸で所要があり、限られた時間内にササっとランチできるところはないか、と。そして、以前から気になっていたラーメン店のことを思い出してやってきました。

今年2月にオープンし、グルメ雑誌などでもすでに話題のラーメン店「comorebi RAMEN HOUSE(コモレビラーメンハウス)」。淡麗系のラーメンを提供されてる、とのことでやってきました。最近自分の中では淡麗系ブームなんで(笑)こちらのご主人は滋賀の有名ラーメン店で修行された方。

ちょうど昼時で、この時満席。なので、店内の待合スペースで待つことに。
ちょうどこの壁の後ろにカウンター席があります。ラーメン店とは思えないような明るい雰囲気と、カフェを思わせるような女子好きしそうな内装。なので、女子おひとり様でもなんの躊躇もなく入店できるような雰囲気。

ラーメンとともに提供されているドリンク類では、クラフトビールが充実。この時も一緒に注文される方もいました。ちょっと見かけないようなこだわりのクラフトビールもあります。

カウンター8席はゆるいアール状が張り出す形になっていて、木製のパーテーションで区切られ、新型コロナウイルス感染予防対策がなされています。

そして、メニューがこちら。
こちらの醤油ラーメンは毎日食べても健康でいられる一杯を目指しているそうで、無化調の天然素材由来の出汁と醤油を合わせたのが特徴とか。特製らーめん「醤油」を軸に、サイドメニューのご飯ものも充実。

ちょっと気になったのが、冬季限定の特製味噌ラーメン。
味噌は京丹後の味噌醤油醸造メーカーのものを使用され、ネギと生生姜を使った身体がポカポカと温まる一杯なんだとか。醤油ラーメンの醤油も同じメーカーのものを使われている様子でした。そして、クラフトビールのアテも各種あります。

卓上には淡麗系ラーメン店でよく登場する黒七味などの薬味たち。

厨房も見渡せ、清潔感にあふれていました。どうやら、ご家族でお店を営業されてるみたいで、とても和やかに連携してお店を切り盛りされている様子。で、今回は醤油ラーメン800円+うずらの味玉増し100円で注文。

すると、木箱にお箸とレンゲ、さらにラーメン店では珍しいマスクケースも。ちょっとこういう配慮、女子ウケいいと思います(笑)

で、しばらくして登場の特製らーめん「醤油」がこちら。
醤油色した澄んだラーメンスープに具材が浮かび、うっすら麺の様子も見えます。トッピングには鶏&豚チャーシュー、うずら味玉、メンマ、小松菜、ネギ。

まずはスープから。
まろやかな醤油と鶏ガラと魚介系の和出汁をバランスよく配合した食べやすい味わい。なんとも懐かしいような、なじみある印象もうけるスープ。

麺は中細のストレート麺。程よい細さでスルスルと食べやすい麺です。

低温加熱調理されたジューシーでシンプルな味わいの鶏チャーシュー。

メンマもいい歯ごたえを味わえる太さ。

豚チャーシューもじんわり肉汁と脂が染み出す、それでいてラーメンの味を損なわないバランスのいいパンチ力。

うずらの味玉って恐らく初体験ですが、ちょっとクセになるプツンッとした歯切れとねっとり感。コク味も凄くいいです。面白い食感。

途中、黒七味で味変。
というか、この画だけ見るとラーメン感薄れ、和風の蕎麦のようにも見えなくもないような。

そして、最後までスープを飲み干し、完食完汁ゴチ!
それでも、スープの塩味で喉が渇いて水をがぶ飲みすることもなく、ホントに毎日食べても健康でいられるような、そんなラーメン。

今回は醤油ラーメンでしたが、寒い時期に身体温まる味噌ラーメンも試してみたいな、と。すでに人気の注目店。必食です!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:comorebi RAMEN HOUSE(コモレビラーメンハウス)
場所:京都市下京区矢田町126
電話:不明
営業時間:11時00分~14時30分 17時30分~20時00分(水~金曜日のみ)
定休日:日・月曜日

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